フィリピンで拘束されていた、漫画海賊版配信サイト「漫画村」の元運営者が、日本に強制送還される方針が決まったとのこと。日本への移送後、福岡県警などの合同捜査本部による逮捕が行われるようだ(ロイター、日経新聞)。
容疑者は日本国籍のほかドイツおよびイスラエルの国籍も持っているとのことで、両国との調整が行われていたという。
「漫画村」についてはすでに閉鎖されているが、海外で同様のサイトの運営が確認されているとのことで、このサイトに対し大手出版社4社が米国で提訴を行なっていることも報じられている(読売新聞、朝日新聞)。なお、この海賊版サイトも17日以降は繋がらない状態になっているとも伝えられている。
やっとか…… (スコア:1)
Cloudflareに開示請求出して運営者情報が判明してから1年近く、開示請求を出す手続き開始から数えるとまあ1年。
その間海賊版サイトはのさばり続けてきたわけだ。
一方で、政府が名指しでブロッキングを指名したときは、ブロッキング方針をNTTが表明するとほぼ同時にサイト消滅。その後1年待たずに新しい海賊版サイトが生えてきてる。
とてもじゃないが、ブロッキングしなくても何とかなってよかったね、なんて言える状況じゃあないねぇ……。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re:やっとか…… (スコア:2)
だとすりゃ,スゲエ神経だし,そうじゃないにしても意図不明。