
米サンフランシスコ市警の殺傷能力のある武器としてのロボット使用許可申請、最終承認は見送られる 11
ストーリー by nagazou
判断保留 部門より
判断保留 部門より
headless 曰く、
米サンフランシスコ市・郡監督理事会は6日、サンフランシスコ市警(SFPD)の装備に関する規定改正案について、最終承認の見送りを決めたそうだ (AP News の記事、 BBC News の記事、 The Verge の記事、 Neowin の記事)。
この改正案には先日話題になった容疑者殺害用ロボットの使用許可が含まれている。これにはEFFなどが強く反対しており、EFFは50の市民団体とともに反対の書状 を市長や理事に送っていた。理事会は 11 月 30 日にいったん承認したものの、6 日に行った最終承認すべきかどうかの採決 (PDF) では全会一致で最終承認を見送り、委員会での再検討を決めたとのことだ。
コナン君 (スコア:0)
「いきなり殺傷とか無茶だよ。まずは睡眠薬で眠らせよう。」
Re: (スコア:0)
打たれ続けて、中の人が交換されてしまった
Re: (スコア:0)
「即効性の麻酔銃なんて、普通に死ぬ可能性があるんですけどw」
という定番ネタが、「犯人の犯沢さん」では面白おかしく扱われていた。
あのネタって、麻酔銃の説明するのに分かりやすくていいんじゃないだろうか。
麻酔銃ってそこまで便利なものじゃないらしい。
EFFの文書に (スコア:0)
米国の警察は、昨年 1,054 人殺して、白人より黒人が殺されやすいと書いてある。
で、日本で殺人はどれくらいあるのかなと見て見ると昨年は874人だった。
公務中の警官の殺人は0件だろうか。
Re: (スコア:0)
なんで米国警察の殺数と日本の殺人犯の検挙数を比べてるの?
全然違うものでは?
Re: (スコア:0)
わかって比べてるから、日本の警官のことも付け足しといた。
Re: (スコア:0)
そこは検挙数じゃなくて殺数か有罪数を比べなきゃ。
戦闘は自分自身で行わなきゃダメ (スコア:0)
自分自身、あるいは自分達の仲間が被弾する可能性があるから、まず交渉で解決しようとする
それを自分達が傷つきたくないからとキラーロボットにやらせるようになれば
その行き着く先には短距離弾道ミサイルよろしく爆弾抱えたドローンが各警察署に配備される未来しかない
ましてや、その引き金を有色人種への嫌がらせ検挙率全米NO.1のSFPD [48hills.org]に持たせるっていうんだろ?
停止命令に従わなかったからといって何百発も銃弾撃ち込んで黒人殺傷したり、車から引きずり出して馬乗りになって殴る蹴るしてたような連中をそこまで信用できるわけないよな
昨日の「iPhoneを探す」の位置情報を頼りに無関係の家へSWAT部隊が突入、住民は担当刑事を訴訟へ [apple.srad.jp]ストーリーの被害者なんて、こんな法案が可決した州に住んでたら今ごろ文字通り爆死してるぞ
まっとうな判断力あったら反対する
モビルドールに任せてはおけぬ (スコア:0)
とかなんとか。エレガントなトレーズ様が働いたか。
ロボコップの中の人が…… (スコア:0)
反乱したから中止になったんですね
ええ、わかります
Re: (スコア:0)
Thank You for Your Cooperation. キュイーッキイー