
任天堂とカナダのMODチップメーカーとの裁判、任天堂が勝訴 15
ストーリー by hylom
世界的にこの辺のデバイスは規制される方向のようだ 部門より
世界的にこの辺のデバイスは規制される方向のようだ 部門より
著作権保護機能などを迂回するいわゆる「MODチップ」や、ゲームのコピーを可能にするデバイスを販売していたとして任天堂がカナダのGo Cyber Shoppingを提訴していた裁判で、裁判所はGo Cyber Shoppingに対し、1276万ドルの賠償金支払いを命じたとのこと(GameIndustry.biz、TechDirt、Neowin)。
Go社はこれらMOD製品について、「homebrew」などと呼ばれる自作ソフトを実行させるためのものと主張、コピープロテクトを回避するためのものではないと主張していた。カナダでこのような違法コピーを可能にするデバイスに関連する裁判は初めてのことで、この判決によってカナダ内でのいわゆる「マジコン」的デバイスの販売に影響が出るようだ。
コピーガードはずせなくすれば済む話 (スコア:2)
安価で高機能なハードであるコンシューマゲーム機で自作ソフトを動かしたいと言う需要はまあ分かる。
でもコピーガードはずせる必要はないよな。市販ソフトからデータ抜く機能なんて自作ゲームを作るうえで必要ない。
最大限好意的に解釈しても、必要もないのにそんな機能持たせるほうが悪いとしか言いようがない。たぶんこの認識はたいていの国で共通のものなんじゃないかなぁ。
まあ、今は正規販売のソフトやらキットでゲーム開発できるようになってるし、自作ソフトを動かすためって言い訳も通用しなくなっているけどね。
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