
MicrosoftのBingも「忘れられる権利」に対応 8
ストーリー by hylom
消せる過去 部門より
消せる過去 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
MicrosoftもGoogleに追従する形で「忘れられる権利(right to be forgotten)」に対応することになった。欧州在住のユーザーに向け、7月16日からリンク削除を申し込むためのリクエストページが提供されている。このページから同社の検索エンジン「Bing」の検索結果から不適切あるいは不当な個人情報を削除するよう求めることができるという。
BINGのHELPページによると、2014年5月13日に欧州連合(EU)の欧州司法裁判所(ECJ)が米Googleに対して下した、忘れられる権利を支持する判決を考慮した行動だという。Slashdotの記事によれば、EU以外の環境でも従来と同じ検索結果が表示されるとしている(ITPro、PCWorld、Slashdot)。
なお、Yahooも現在欧州のユーザーに向けた同様のソリューションを開発中だそうだ。
web検索に対する権利ではないけど (スコア:2)
退会または契約終了などで残っている個人情報も速やかに忘れて欲しいものです。
DBに残っている以上、流出の可能性は残っている訳で。
この辺りについては法整備しないと、なかなか各社行動におこさないのかな。
今まで見聞きしてきた中で、ちゃんと削除している所はなかったので。
再加入、問い合わせに答えるためとしても、期限を定めて(1~2年?)削除出来ますよね。
Re:web検索に対する権利ではないけど (スコア:1)
>うちのエリアの生保はなぜか担当者がコロコロと変わるのですが、
それ、たぶん営業の顧客の取り合いだと思います。
私も、「担当がかわりましたので・・」と来たのですが、不審に思って従来の担当者に連絡したら「無視してください」と言われたことがあります。
どうやら、顧客情報は担当以外でも見られて営業はかけられるみたいですね。
でも、詳細情報までは見られないので、アンケートを取り直すということになるのではないでしょうか?
その後、「担当がかわりましたので・・」という手口で顧客を奪おうとする営業がけっこう増えてきたんですよね、と担当が嘆いていました。