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アメリカ合衆国

モンサント社の特許からは逃げられない? 72

ストーリー by reo
エクストリーム・サブマリン特許 部門より

taraiok 曰く、

モンサント社の特許問題で根の深い問題が露呈している。

モンサント社は 1994 年に自社の「ラウンドアップ除草剤」に対抗できる遺伝子組み換え作物の特許を取得、その作物をさまざまな場所で販売した。この遺伝子組み換え作物の耐除草剤特性は種子にも遺伝する。種子を (隠し持って) 保存して次の年に撒いて育てれば、新たにモンサント社から種子を買わなくても同じ特性を持つ作物が作れる。このためモンサント社は「seed police」と呼ばれる調査機関を作り、1997 〜 2010 年の間に毎年約 500 農園を調査、特許料を払わずこうした作物を作った農民を訴え、そして裁判に勝訴してきた (ars technica の記事本家 /. 記事本家 /. 記事 (その2) より) 。

そして今週、アメリカの最高裁判所は「農民が公開市場で買った大豆を植えるのは特許権侵害を引き起こしますか」という質問書をオバマ政権に対して出した。この質問の意図はモンサント社の遺伝子組み換え大豆の特性を持った種子が市場に出回っており、それを知らずに植えた農民がモンサント社に訴えられるという事例が発生していことから来ている。裁判所は一度は過去の事例から鑑みて、モンサント社への特許侵害に当たるという判決を出したものの、最高裁への上告の過程で政治的な判断が必要として、先ほどの質問書をオバマ政権に優先度の高い内容として出すことになった。

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  • これはモンサント社の管理が十分でない証拠でもある。
    管理責任を棚に上げて攻めるのは間違っている。
    なのでこの数千ヘクタールの農場から種子を除去しろ。

    というような裁判がアメリカなら起こりそうな気もしないでもない。

    • すでに交雑済み (スコア:5, 参考になる)

      by mkr (7423) on 2012年04月09日 14時14分 (#2132026) 日記

      ラウンドアップ耐性菜種は日本上陸済み
      ほったらかしでは困る GMナタネのこぼれダネ [ruralnet.or.jp]

      2004年6月、農水省は、鹿島港から輸送中にこぼれたカナダ産遺伝子組み換えセイヨウナタネ(GMナタネ)が自生するが、「環境中への逸出により生育する可能性を想定した安全性の確認が行なわれ、食品・飼料としての安全性も確認」済みだから安全と発表した。1997年から輸入されてきた除草剤耐性GMナタネの知らぬ間の雑草化だ。有機農家等が問題にして自主的な調査や除去が進んでいるが、長野県でも自生していた。

      これがカナダでは
      http://www.ruralnet.or.jp/syutyo/2004/200402.htm [ruralnet.or.jp]

      「長年、自分で育種したナタネしか栽培しておらず、GMナタネを不当に入手したことなどない。逆に私は被害者であり、私のナタネが隣の畑のGMナタネによって汚染された」というシュマイザーさんの主張に対し、判決は、「どのような方法で種子が持ち込まれたかは重要ではなく、特許侵害に当たる。収穫したナタネの所有権はモンサント社にある」であった

      こうなって、最高裁では
      モンサントがパーシー・シュマイザーの種子保存裁判であっけない勝利 だが、本当の勝利者は誰か? [odn.ne.jp]
      となったらしく。

      アメリカや日本はどうなるんでしょうね。

      親コメント
    • 遺伝子組み換え大豆を使ってない農家の上空から、飛行機で種子をパラパラ・・
      数年後・・「オラー、特許権侵害じゃー!金払え!」

      --農業系J○SRACか!?
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        JA○RACと言うより寧ろ、NHKじゃね?

    • なのでこの数千ヘクタールの農場から「該当する」種子「のみ」を除去しろ。

      の方がよいでしょう。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        普通ならむしろ、農家の農作物を汚染しているんだから損害賠償請求できるはずなのにねw
        独占企業っていつもこうだね。

    • by Anonymous Coward

      種をとって蒔いたらそのまま遺伝するってことは、モンサントは一代雑種にするとかしてなかったんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      アメリカでは金持ってるモンサントが勝つかもしれないけど、
      他の国では
      「市場で買った種を植えたら遺伝子汚染されていた。売り物にならない。どーしてくれる」
      で、逆に賠償金をふんだくるビジネスも可能なような気がする…
      (当然、農家は種を撒いただけで育てないから、年後半の肥料代などがそのまま儲かる)

  • by Futaro (2025) on 2012年04月09日 11時37分 (#2131879) ホームページ 日記

    遺伝子の一部に、特許権表示の暗号を滑りこませる。
    が、敵もさるもので、この特許権表示の暗号DNAを外す。
    が、今度は別の方法でDNAの中に。。。。
    (以下ループ)

    って、どこかの分野で聞いたような。

  • 同業者のみってしたほうが良いんじゃないですかね。
    同業他社との競争において特許で発明を守って良い競争にしむけるのは有意義な気がしますが
    農薬会社が自社商品を売るために農家に対して特許侵害を訴えるっていうのはなんだかおかしい気がします。
    モンサントが農作物の生産をしているっていうならわかりやすいんですが。

    • by greentea (17971) on 2012年04月10日 0時41分 (#2132377) 日記

      けれど、モンサントが農家に「ウチの種を使い続けたければ、毎年新しく買え」という権利はあると思うのですね。(それすらないという意見もあるとは思うが。とりあえずここではその権利を認めることにして)
      本来はそのために特許で保護してるんだと思うけど、
      ・植物の遺伝子という性質上、周りから勝手に飛んできて農家の意志とは無関係に混入するということが十分にありうること
      ・そうやって知らずに混入した場合、特許を利用した恩恵(=ラウンドアップ撒いても枯れない)を受けていないことが多いこと
      ・そういう、知らないうちに意志と無関係にモンサントの特許遺伝子が混入し、その恩恵も受けていない場合においてもモンサントが積極的に訴訟を起こしていること
      あたりが問題なのでしょう。

      --
      1を聞いて0を知れ!
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      同業者をどうやって決めるの??

      携帯電話と、タブレットPCの境目みたいに突然に境界は曖昧になる。

      • もっとざっくりとした大きな括りであれば、可能じゃないですかね。
        同業他所というか品目の区分というか。
        情報通信機器と農作物は別だとはっきりするし、農薬と食物も分けられると思います。
        輸入や流通においてもそういった何らかの区分は法律の形に落とし込めているのだから
        特許ごとに適用範囲を制限する目的で区分に割り当てるなどすれば
        農薬の特許で作物生産をした者を訴えることは出来ないというふうな事も出来そうな気がしますが。

        親コメント
  • 自分の勘違いでなければ、流通してる商品としての大豆=種子だよね?
    売れば無問題で、農家がそれを再利用した場合だけ訴えられるという。
    そんな訴えで勝訴してていいんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      売った方の問題じゃないの?

      ある特許を使用して性能向上を図ったデバイスを
      特許のライセンスを得ずに製造・販売した業者とそれを知らずに買って使った消費者がいたとして
      消費者が訴えられるのか?

      • 一般的な特許の考え方についていえば、
        ・権利者は特許の「実施」に関して権利を持つ。実施とは、製造・販売・使用のこと。
        ・たとえ同じものを独自に思いついたのであっても、先行特許の影響を受ける
        ・特許は消尽 [wikipedia.org]する。
        というのが基本。

        たとえば、ある部品にある特許がからんでいた場合、
        部品の製造者→製品の製造者→流通者→販売者→消費者
        の流れの、どこかの段階で許諾が得られていれば、そこで特許権は消尽するので、それで消費者が訴えられるようなことはもうありません。
        ところが、まったく未許諾であった場合には、消費者は「使用」に関して特許権の侵害をしているわけです。そして、このプロセスのどこを訴えるのかは権利者の自由です。
        特許権に関しては「善意の第三者」は優遇なんかされないのです。

        というわけで、
        > 特許のライセンスを得ずに製造・販売した業者とそれを知らずに買って使った消費者
        これについては、消費者も訴えられる可能性はあります。特許権とはそういうものである、ということです。

        今回の問題の場合、工業製品的な特許の意味からすると、モンサント社の対応は問題ないごく普通の特許に関する流れだと思うのですが、その根本の
        ・遺伝子に特許は認められるのか
        ・遺伝子特許に関する「特許の実施」とは何なのか。種を隠し持ったのはクロにしても、(運悪く)自然に交配したものまで特許が及んでもいいものなのか
        といったあたりが争点になりそうです。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          モンサント社から種子を購入した時点で消尽したことになると思いますが、その種子からできた次の世代の種子は特許の権利を得ていないことになるということですか。

          遺伝子特許だとそういうことになるのかな? 工具とか工作機械とかを考えれば同じか。

          • > その種子からできた次の世代の種子は特許の権利を得ていないことになるということですか。

            普通、このような特許は「○○という遺伝子を有する植物、およびその子孫」という取り方をするはず。

            子孫が再生産された時点で侵害になります。

            あとは販売時の実施許諾が"当該世代限り"となっていて、当事者の契約範囲を超えての実施は侵害というしくみなのかも。

            親コメント
          • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 14時52分 (#2132058)

            工具とか工作機械の特許がそれで製造される製品には(普通は)及ばないはずです。(その工作機械を使わないかぎり製造できないものは例外)
            刃物材料なんてそれこそ特許とノウハウの塊なのに、それで作られた機械を使ったからと言ってさらにその機械による製品には関係ないはず。
            (製造機械の供給を差し止められると業務的にはインパクトありすぎなのですが、法的には責任はない)
            「F1種にせず意図しない拡散を予防することができず無管理になったものは、特許法の保護の範囲から外れる」と解して欲しかったですね。

            モンサント社から種子を購入して栽培して収穫したぶんは、管理された範囲であるので特許権が及び、再播種不可は正当。
            こぼれ落ちた種、自然交配して資質が伝わったものは、無管理繁殖であり特許権が及ばない。
            というふうに。当然、立証責任はモンサント側で。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            これは生物の遺伝子だから発生する問題かもしれないですね。
            通常は複製して売ると問題になりますが、この場合の種子の販売目的がそもそも、蒔いて育てて複製された種子を売るためですからね。
            食料用など、他の用途なら消尽されているが、育苗用の種子を作ることは認めてないので、育苗用の種子を作る事自体が権利侵害で、その種子も権利が消尽されてない、と用途で縛る事が可能なのか、
            または、複製された種子は複製されたものだから消尽とかなくて、ただ育苗用でなければ特許の権利範囲にないので自由にできる、と考えるのか。

            • そもそも種子は工業製品じゃないんだから、特許とは別の枠組みで知的財産を保護するほうが合理的であり、日本の場合は種苗法、国際的にはUPOV条約というのが存在します。
              これらは種苗用の約束事なので育成や交配に関するルールが明文化されており、ややこしい揉め事が起こりにくい。

              ところがモンサントは本来工業製品のための特許制度を使って自分の知的財産権を保護しようとしています。その理由はいくつかありますが、特にアメリカの種苗法で「買った種子を増殖して得られた種を次の作付に使用することは農民の特権である」と明文化されている点が大きいようです。
              優れた解説はこちら [air-nifty.com]。
              親コメント
        • by Anonymous Coward

          そもそも、ラウンドアップとセットでの「それに対抗できる遺伝子組み換え作物」なんだから
          ラウンドアップを使って作物を作っていなければOKとか、
          ラウンドアップの値段に特許料も含めるとかそういう事じゃダメなんですかね?

          • > ラウンドアップの値段に特許料も含めるとかそういう事じゃダメなんですかね?

            ラウンドアップは既に特許が切れており、ジェネリックも出ています。
            モンサント社は、除草剤ではなく耐性のある種苗の方で儲けるという方針に転換することで利益を維持しているわけです。

            #この方針のためには、苗の方がF1種(一代限りで、二代目は発芽しにくいし、発芽しても一代目の特性を持たない)であるのが大前提だと思っていたので、
            #今回ストーリーはちょっと意外でした。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              種苗で儲けるという方針に転換しているからこそ、一代限りで終わるようにしないんだろうね。
              日本の特殊なバラなどは一代で終わるようにしているけど、普通はそうであるべきだね。

          • by Anonymous Coward

            トータルでラウンドアップの使用料が減ってコストが安くなることがこの大豆の価値なのでそれではダメですね.
            非組み換え作物を作っているところでもラウンドアップを使っているし,安く上がらないならわざわざこの品種を使う利点も無いので.

            使用した除草剤の種類と量を証明できれば,それから栽培した大豆がGMOであったかどうかを知っていたかどうか推測するようにはできないものでしょうかね.

            • by Anonymous Coward

              脇道のツッコミだけど、
              除草剤のラウンドアップ撒いても枯れない、枯れにくいのがモンサントの売り。
              除草剤撒くと普通は農作物も枯れちゃうんで、まず使えないんですね。
              でなきゃ特定のものだけに効くモノを撒くとか。

              それが散布できるのでトータル、除草の費用がかからんと。

      • モンサント社が、売った側を訴えてれば、質問状という事態になってない。
        買って蒔いた農家=この場合善意の消費者、を訴えて勝ってたから、「ホントにこれで法解釈合ってるよな?」ということになった。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 12時08分 (#2131902)
          大義としてはそのとおり。
          しかし、登録品種を完全な管理農場だけで栽培することは事実上不可能。
          結果、遺伝子操作した品種が意図せず自然界にも流出してしまっていて、自家栽培してきた作物に意図せず特許作物の遺伝子が組み込まれる可能性も発生している。

          中間業者の違法行為以外にも、全く無関係なものとして流通していた種子や苗を購入して栽培していた作物が結果的に特許侵害品になる可能性がある。
          だから、「それをも特許侵害になりますか?」という質問になった。

          これが「当然です。売るほうも買うほうも、その点に十分に配慮すべき。」となると、もはやあらゆる農作物をそれぞれ完全隔離した環境で栽培するしかなくなってしまう。

          『自然界に流出するリスクを考慮せずに開発した業者の自業自得』となれば、一時的に皆が幸せにはなるが、遺伝子応用農業は成立しなくなる。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            善意の第3者は今まで認められているのに、今回の事例だけモンサントが勝つ事が当たり前なわけないでしょ。

            • by Anonymous Coward
              当たり前とか当たり前じゃないとか、誰もそんな話はしていませんよ?
    • by Anonymous Coward
      圃場に蒔く種を握っているものが農村を牛耳る。
      それが国家・世界レベルになって、アメリカの権益・パワーのモトとなるって話もあるけど、自国内の農民を怒らせると選挙の時の組織票のアテがなくなるってことで、政権側もアタマのひねりどころですね。
  • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 11時27分 (#2131866)
    種子に遺伝させないようにするのが、筋だと思うのですが。

    これだとモンサント使用農場の近隣に農場を持ってるだけで、
    モンサントウィルス感染してしまいます。
  • by kicchy (4711) on 2012年04月09日 11時42分 (#2131882)

    種無しになるように遺伝子組換えしておくべき。
    子孫を残すのは組み換えの結果ではなく本来の種子が持つ機能でしょう

    # 米/麦/豆「そうだそうだー!」

    • by Anonymous Coward

      モンサント様は既にF1種という超かっこいい種を開発済みなのだ!!!

  • 農作物の芽が出始めた農場にこっそり忍び込んで、モンサント社の種子をまいても結果的に「有罪」になってしまうってことだろうか? それなら種子の時点で「モンサントフリー」をチェックする種子遺伝子確認サービスを提供したらどうだろう。そこで、白であることが確認されれば特許侵害を問われないってことで。

    そもそも、こんな遺伝子組み換え作物の種子で「汚染」を拡大させたのはモンサント社なのだから、モンサントのコストでやってほしい。

  • 昔から言われてる話ですが、モンサントには陰謀論がありますね。

    遺伝子組み換えの種子を世界中にばらまき、世界中に浸透しきったところで、種子が取れないように遺伝子を組み替えた種子に切り替え、「食料を生産するためには種子をモンサントから買わなくてはならない」という状態に持って行き、世界征服を目指すという、イルミナティの陰謀。

    真偽はともかく、そういう陰謀論がでるほどやり方が異常ってのは確かでしょうな。

    • by Anonymous Coward

      …どこから突っ込めばいいんだ?
      農家が買ってきた種子を植えても、種子は取れません。
      全く取れないわけじゃないんだけど、最初の種子と比べて生産量が極端に劣る等、
      産物を市場に出して食っていく農家としては成立しないような「性能が低下した」種子しか取れない。
      でもって、実質的に食糧生産が牛耳られています。

      市場を実効的に支配できれば、継続的に利益を上げられる基盤が固まるわけで、
      その様な現実的な枠組みを無視して「世界征服を目指すというイルミナティの陰謀」等と面白おかしく演出するのは、
      現実的な食糧問題から目を逸らすための煙幕のように思えます。

  • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 11時27分 (#2131867)

    最高裁判所(司法)が政府(行政)に対して判断を求めたって事?
    最高裁判所が法律に則って判断して裁定すれば良い事なんじゃないのかなぁ?

    # 個人的には過去の判例に納得できないけど、

    • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 14時16分 (#2132028)

      「杓子定規に法律に則って判断しちゃうと特許権侵害となりがちだが、
      本当にそれが法の意図する正義なのか? 特許法を見直す必要あるのではないか?」と暗に施策の連邦議会への勧告権 [wikipedia.org]を促しているように感じましたが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      判断と言うより意見を求めたという事かもしれません。
      大陸法と英米法という違いもあるかもしれません。
      特許は産業発展のためにありますし、それは社会に資するためでもあります。
      特許権の認定は行政府が行っていますし、意見を聞いて参考とするのはありじゃないですかね?

  • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 11時57分 (#2131893)

    でモンサントが訴えられた時の賠償金を集めているんですね。

  • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 12時58分 (#2131953)

    賠償請求されても お金がなければ
    払えない だけ 。

    世界中で、この種を使わなければ
    この会社も倒産します。

    交通事故も同じで、支払い能力が
    ない方に被害を受けても 泣寝入りです。

    • by Anonymous Coward

      農家の場合は畑を持っていかれちゃうんですねー。
      で、モンサントをちょっと調べてもらうとわかると思うんですが、一回使ったら最後、
      モンサントから種を毎年買わないといられなくなる仕組みがあるんです。
      日本では(払えませーんっていうクズが多いし追い込むこともできないので)泣き寝入りする場合が
      多いんですが、そういうのはアメちゃんなんかだと通用しないんです。

      • by Anonymous Coward

        農業サラリーマンとかちょっと前に流行った気がするけど
        小作農の場合はやっぱ地主が訴えられるのかな?

    • by Anonymous Coward

      農家なら土地持ってるんだから、畑差し押さえすればいいじゃない。
      この場合、訴えられる側は畑地なりなんなり持ってるはずですから払えないということはないですね。

  • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 13時38分 (#2131992)

    >根の深い
    だから
    >除草剤に対抗
    できるとかそういう話?

    #誰も書いてなかったのでAC

typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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