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「究極超人あ~る」のアニメで、鳥坂さんは得意のハンドサインはしてなかったかなあ。中指立てるのは欧米では御法度らしいが、日本人は実感がない。
グーの手で人差し指と中指の間から親指を出すの、子供のころに「キッチョ」サインだったのが少し大きくなったらエッチなサインだと教えられた。が、いまやその意味も廃れつつあるような気がする。
日本式招き猫だとあちらでは「あっちいけ」になるんでしたっけ。国や地域によって解釈が異なる仕草やサインは山ほどあるから、やっぱ原盤はそのままでいいよね。
>なお、同シリーズではジャケット裏面で左右反転されたキャラクターの画像が使われていたというトラブルも発生していた。
「卍解」とか「マジ卍」とかの表記シーン(あるの?)でそれやられると揉めそう。
白旗を掲げて休戦交渉しようとしたら、違う文化圏で白旗は「お前たちを最後の一人まで殺し尽くす」の意味だった、とか。
#白地に赤の放射文様を見ると発狂する、というのも似たようなものだな。
のらくろを復刻してアニメ上映したらどうなるんだろう
のらくろ [wikipedia.org]は1931年連載開始で、> 1941年に内務省の役人から「この戦時中に漫画などというふざけたものは掲載を許さん」というクレームが入り、編集長がやむなく打ち切りにした
そうなので、中支戦線ですらない架空の戦場で戦っていたことになる。当然、その時期には韓国犬の戦友なんてのがいたはずである。#そういう理屈が通用する相手ではないが。
確か10巻目の「のらくろ探検隊」に登場する金剛くんが半島の犬じゃなかったっけ(うろ覚え)まあ単行本では9巻目「のらくろ武勇談」のラストで猛犬連隊を辞めているので「戦友」ではないはずだけど。
のらくろの戦場では架空の猿の国とか豚の国とかと戦っていて、特に主な敵だった豚の国なんかどこがモデルか割りと露骨にわかるので絶対に文句つけられるだろうが、のらくろ総攻撃(7巻)だかのらくろ決死隊長(8巻)のラストだったか、犬の子供と羊の子供と豚の子供が仲良く遊んでいる様子を犬の兵隊が見守る場面があって、実際のところ作者の田河水泡氏が描きたいのはこんなところに出ているんじゃないかと……
金剛というと金剛山 [wikipedia.org]じゃなくてクムガンサン [wikipedia.org]だから、半島を連想するのが正しそうです。Wikipedia [wikipedia.org]では> 山羊、羊、豚、熊> 大陸に棲み、それぞれ国家を持つ。犬は日本内地と朝鮮、豚は支那(漢民族)、熊はソ連(ロシア人)、羊は満州、山羊は蒙古に棲む。> これらは当時の国際情勢と日本の外交政策を反映している。> のらくろが大陸にいた頃は親友になった者(犬の金剛、豚の包、山羊の汗、羊の蘭)もおり、一緒に金山の会社を興す。
となっています。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
ハンドサイン (スコア:0)
「究極超人あ~る」のアニメで、鳥坂さんは得意のハンドサインはしてなかったかなあ。
中指立てるのは欧米では御法度らしいが、日本人は実感がない。
グーの手で人差し指と中指の間から親指を出すの、子供のころに「キッチョ」サインだったのが少し大きくなったらエッチなサインだと教えられた。が、いまやその意味も廃れつつあるような気がする。
Re: (スコア:1)
日本式招き猫だとあちらでは「あっちいけ」になるんでしたっけ。
国や地域によって解釈が異なる仕草やサインは山ほどあるから、やっぱ原盤はそのままでいいよね。
>なお、同シリーズではジャケット裏面で左右反転されたキャラクターの画像が使われていたというトラブルも発生していた。
「卍解」とか「マジ卍」とかの表記シーン(あるの?)でそれやられると揉めそう。
Re: (スコア:-1)
白旗を掲げて休戦交渉しようとしたら、違う文化圏で白旗は「お前たちを最後の一人まで殺し尽くす」の意味だった、とか。
#白地に赤の放射文様を見ると発狂する、というのも似たようなものだな。
Re: (スコア:0)
のらくろを復刻してアニメ上映したらどうなるんだろう
Re: (スコア:0)
のらくろ [wikipedia.org]は1931年連載開始で、
> 1941年に内務省の役人から「この戦時中に漫画などというふざけたものは掲載を許さん」というクレームが入り、編集長がやむなく打ち切りにした
そうなので、中支戦線ですらない架空の戦場で戦っていたことになる。
当然、その時期には韓国犬の戦友なんてのがいたはずである。
#そういう理屈が通用する相手ではないが。
Re: (スコア:1)
確か10巻目の「のらくろ探検隊」に登場する金剛くんが半島の犬じゃなかったっけ(うろ覚え)
まあ単行本では9巻目「のらくろ武勇談」のラストで猛犬連隊を辞めているので「戦友」ではないはずだけど。
のらくろの戦場では架空の猿の国とか豚の国とかと戦っていて、特に主な敵だった豚の国なんかどこが
モデルか割りと露骨にわかるので絶対に文句つけられるだろうが、
のらくろ総攻撃(7巻)だかのらくろ決死隊長(8巻)のラストだったか、犬の子供と羊の子供と豚の子供が
仲良く遊んでいる様子を犬の兵隊が見守る場面があって、実際のところ作者の田河水泡氏が描きたいのは
こんなところに出ているんじゃないかと……
Re:ハンドサイン (スコア:1)
金剛というと金剛山 [wikipedia.org]じゃなくてクムガンサン [wikipedia.org]だから、半島を連想するのが正しそうです。
Wikipedia [wikipedia.org]では
> 山羊、羊、豚、熊
> 大陸に棲み、それぞれ国家を持つ。犬は日本内地と朝鮮、豚は支那(漢民族)、熊はソ連(ロシア人)、羊は満州、山羊は蒙古に棲む。
> これらは当時の国際情勢と日本の外交政策を反映している。
> のらくろが大陸にいた頃は親友になった者(犬の金剛、豚の包、山羊の汗、羊の蘭)もおり、一緒に金山の会社を興す。
となっています。