
「不適切な情報」を隠蔽するため、無関係の相手を訴える事案が複数確認される 28
ストーリー by hylom
その手があったか 部門より
その手があったか 部門より
特定の人物や組織にとって不利益になるような情報をインターネット上から削除させるためにその著者を訴える、という話はたびたびあるが、米国でそのような情報を削除するため「無関係の相手に対し訴訟を行う」という例が確認されているそうだ(GIGAZINE、Washington Post)。さらに、これらの裁判では訴えられた被告が実在しない可能性もあるという。
これらの裁判では、どれも原告が速やかに勝訴している。無関係な相手に対し訴訟を起こしても直接情報を削除させたり、賠償金を得ることはできないが、この勝訴したという事実を問題とされるコンテンツを掲載しているサイトやGoogleなどに通知することで、コンテンツを消させるという手法だそうだ。実際、これで突然「削除命令が下された」との通知とともにレビューが削除されたり、Googleの検索インデックスから削除が行われる事例が確認されている模様。
日本でも出来そうな気がする (スコア:1)
アメリカの事は知らんけど、日本だと民事裁判で被告側が欠席すれば
かなりの確率で原告の訴えがそのまま認められるという話を聞いた事がある。
だから日本でも適当なダミー会社を訴えるような形で裁判を起こせば
同じような事が可能っぽい。
過払い特需が過ぎ去ってヒマな弁護士がウォーミングアップを始め・・・てたりして :)
Re:日本でも出来そうな気がする (スコア:1)
欠席裁判は振り込め詐欺でも利用されてた手口ですね
でっち上げで少額訴訟を起こし
被害者が欠席したら請求が確定
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html [moj.go.jp]
Re: (スコア:0)
知恵袋では、答弁書さえ出しておけば欠席裁判でも不利にならないとありますね。
無視せず裁判所なり弁護士なりに相談すりゃいい。
Re: (スコア:0)
そうなんですが、問題なのは
何だかわからんけど、とりあえずいつもの迷惑メールみたいなもんだと
無視しちゃう層がいるって事じゃないかと
この手の詐欺のノウハウとして、取り合えず無視しろってのが広がった結果
出てきた詐欺ですし
Re:日本でも出来そうな気がする (スコア:1)
いやいや。
裁判の場合は「特別送達」が届くはず。これを無視しちゃうのは無知の極みでしょ。
裁判所から本人受取り限定でわざわざ郵便局職員が届けてくる書類なわけで、
その扱いの軽重の差を感じない人ってどれだけいるのだろうか。
Re: (スコア:0)
それでもナニコレ?見覚え無いから知らん、で終わらす人居るから。。
故に少額訴訟のようなのが出るわけで。
まあ、これに関してはダミー会社(負け専用)作れば良いのか。
今は費用安いから。
安くした意図には殆ど使われない(根本問題に手を入れないから)辺りは皮肉w
Re:日本でも出来そうな気がする (スコア:1)
関係ない相手を訴えて・・・ってのでこれが関係あるかなと。
http://yro.srad.jp/submission/34263/ [yro.srad.jp]
マクロの基本は検索置換(by y.mikome)
Re: (スコア:0)
裁判所からの郵便を被告が受け取らなければ、いくら欠席裁判でも出来ないですね。
そこで、ダミー野郎に受取だけさせた上で、欠席する。
ダミー野郎には命令が行くけど無視でよく、裁判所命令が出たという事実だけ残る。
日本でもいけそうです。
悪いやつは頭がいいもんだなあ。
Re: (スコア:0)
ダミー野郎じゃなくて
被告役の仲間が実際に不適切な情報を書いた方が確実じゃない?
ブログとかに極端に過激な表現で。
そして被告役が「はい私が書きました」とあっさり認めて
消すべきだという判決が得られればよいわけで。
そうすれば偽証のリスクも踏まずに済む。
削除対象のメディアを限定しない形の判決にできるんじゃないかな。
Re: (スコア:0)
それでは本当に消したい物を消せる保証はないですよ。
サービスプロバイダだって、同じ事を書いていても真偽が有る事くらいは判っているから、
見てくれが同じ内容であったとしても、他の人間の書き込みに適応なんかしないだろ。
事例を見るに (スコア:0)
偽装記述者をデッチアゲて裁判所命令を得ているのだな。
無関係ではなく原告のお仲間じゃん。
Re:事例を見るに (スコア:1)
削除したい情報の、発信者の関係者じゃないということでしょう。
こんなの被告を偽装してんだから、裁判侮辱で有罪じゃないのかなあ。
Re: (スコア:0)
訴えられた人や団体が実際に発信している、
という事実確認は行われないのかな。
Re: (スコア:0)
原告より証拠として示された物を被告が認める事自体が事実確認だから。
民事訴訟の穴だね。
でもって、サービス提供者には問題となる書き込みに対して裁判所から排除命令が出ていると示すだけで済む。
サービス提供者が裁判所に喧嘩を売る事は先ずないだろうという目論見でやっているよね。
Re: (スコア:0)
とはいえそれは偽の証拠なわけだから(反論する人が法廷にいなかっただけで)、偽証罪にはなりうる気がする
Re: (スコア:0)
裁判の場で原告被告本人はいくらでも嘘をついてよい
Re:事例を見るに (スコア:2)
> 裁判の場で原告被告本人はいくらでも嘘をついてよい
またでたらめを。本人尋問時には裁判官から嘘をついた場合には過料(罰金)が課せられる旨の注意がありますよ。傍聴をすれば分かるかと。
民事訴訟法第209条(虚偽の陳述に対する過料) [wikibooks.org]:
Re: (スコア:0)
「過料(罰金)」ってなに?
当該条文には罰金になるケースなんてないようだけど。
Re:事例を見るに (スコア:2)
「過料」がなんだかわからない人がいるかもと思って罰金のようなものという意味で「過料(罰金)」と書きました。紛らわしかったらすみません。道交法違反も反則金というより罰金と言いますよね。
「裁判の場で原告被告本人はいくらでも嘘をついてよい』というのがウソというのが大切で、過料 [wikipedia.org]、科料 [wikipedia.org]、罰金 [wikipedia.org]、反則金 [wikipedia.org]の区別が問題になることはあまり問題にならないかと。
Re: (スコア:0)
偽証罪にはならないが、完全な虚構で訴訟起こしたら詐欺罪が成立するみたい
あとでっち上げの文書等を作成すれば有印私文書偽造罪や民事訴訟法違反(文書の成立の真正を争った者に対する過料)になるし、権利者でないのに権利者を偽り著作権侵害を訴えれば、著作権法違反(著作人格権の侵害)
Re: (スコア:0)
「人違いで訴えてしまったが、当人が否定しなかったので判らなかった」
とか言う言い訳をするのだろうなぁ…。
原告被告が繋がっている居るのを証明するのは、裁判に呼ばれもしなかった本当の書き込み実行者からすれば至難の業だろうな。
Re: (スコア:0)
いまだ、離脱の証拠も、国籍選択の証拠も提示されていないようなのだが、些細なのか?
Re: (スコア:0)
日本のために働く日本国籍を持たない人と、
日本のために働かない日本国籍を持つ人だったら、
どっちを選ぶかなぁ…。
ぶっちゃけ日本国籍を持たない人(例えばヒラリーやトランプ、はたまたプーチン)が「日本のために良いこと」をするために日本で政治をするなら国籍など関係なしに支持するなぁ。
# まぁ、今現在、私は彼女(とその後ろ盾になっている元総理)の考え方は支持できないけどね。でもそれに国籍は関係ないよ。
Re:早速民進党にアドバイスしよう (スコア:2, すばらしい洞察)
二重国籍なんてのは些細なことだしどーでも良いんだけど、嘘をついて国民を騙して議員になり、
嘘が発覚してもまともに釈明すらせず逃げ続けるのは、些細じゃないしどーでも良くない。
Re: (スコア:0)
些細な問題ではないと一番分かってるのが蓮舫氏でしょう
どうでもいい話なら最初から堂々と「二重国籍ですがなにか?」とでも言っておけばよかった
Re:早速民進党にアドバイスしよう (スコア:1)
「(日本国籍が無かったので)二重国籍じゃありません!」とかな
Re: (スコア:0)
二重であることが確認されれば日本国籍は剥奪されて二重国籍状態は解消されるので、
「現在二重国籍状態です」は成立しない、的な事も言えたりしないだろうか。
国交がないって事になってる台湾なのが面倒なところだな…
上履きしたという方法では実は破棄的無いというのもそれが原因だし、
今までほったらかされてた(マジでなんで問題になってなかったんだ…)のもそれっぽいし。