
宗教二世漫画連載の全作抹消、幸福の科学の抗議が原因と判明 133
ストーリー by nagazou
対応が難しい話題なのは確か 部門より
対応が難しい話題なのは確か 部門より
ウェブメディア「よみタイ」で掲載していた菊池真理子さんの漫画「『神様』のいる家で育ちました」は、運営会社の集英社により3月17日に連載終了が発表されている。同作品は親が信仰を持つ家庭に生まれ育った「宗教2世」の苦悩をテーマにしたもの。最新の第5話が2月1日に突然削除、2月10日には別の宗教団体の2世が主人公である第1話から第4話も削除されるといった経緯をたどっている。集英社側は事実確認等が十分ではない箇所があった、特定の宗教や団体の信者やその信仰心を傷つけるものになっていたと発表していた。ネット上ではモデルとなった宗教団体からの圧力があったのではないかとの声も出ていた(よみタイリリース、共同通信、ねとらぼ)。
続報として4月に原作者である菊池真理子さん側の見解がSmartFLASH記事上に掲載されている。同氏は当初は祭壇や施設の描き方といった事実誤認の部分を修正して再開する予定だったが、結果、第5話だけでなく第1話から第4話まですべて、信者を傷つける可能性があるとして連載中止の判断が行われたという。同氏は作品はあくまで個人の人生を描いたものであったのに対し、宗教団体に過度に配慮するのはおかしいとする意見を述べている(SmartFLASH)。
なおネットでは圧力をかけた団体が幸福の科学とする見解が強かった。やや日刊カルト新聞の記事によれば、削除の理由は同団体からの抗議によるものであったことが判明したという。記事によると5話掲載から2日後の28日に集英社に対し、同教団広報局から電話での抗議と「事実に反する」「宗教感情を傷つける」箇所の削除を求める抗議文が送付されたとしている。ただし、この抗議文では作品全体の削除は求めていないとのこと。集英社の追加リリースでもそう取れるようになっているが、結果としては作品の完全削除は集英社側の判断によるものであった模様(やや日刊カルト新聞)。
続報として4月に原作者である菊池真理子さん側の見解がSmartFLASH記事上に掲載されている。同氏は当初は祭壇や施設の描き方といった事実誤認の部分を修正して再開する予定だったが、結果、第5話だけでなく第1話から第4話まですべて、信者を傷つける可能性があるとして連載中止の判断が行われたという。同氏は作品はあくまで個人の人生を描いたものであったのに対し、宗教団体に過度に配慮するのはおかしいとする意見を述べている(SmartFLASH)。
なおネットでは圧力をかけた団体が幸福の科学とする見解が強かった。やや日刊カルト新聞の記事によれば、削除の理由は同団体からの抗議によるものであったことが判明したという。記事によると5話掲載から2日後の28日に集英社に対し、同教団広報局から電話での抗議と「事実に反する」「宗教感情を傷つける」箇所の削除を求める抗議文が送付されたとしている。ただし、この抗議文では作品全体の削除は求めていないとのこと。集英社の追加リリースでもそう取れるようになっているが、結果としては作品の完全削除は集英社側の判断によるものであった模様(やや日刊カルト新聞)。
抗議は正当だったのか? (スコア:5, 参考になる)
幸福の科学2世信者を描いた5話をweb魚拓にとっておいてくれた親切な人がいるのであなた自身の目で確認してみて欲しい
https://archive.ph/hmC3a [archive.ph]
https://archive.ph/Ia6gQ [archive.ph]
https://archive.ph/v2P4j [archive.ph]
https://archive.ph/7CpWn [archive.ph]
「実際に信者がこのような経験をした」というのが事実ならばそれは幸福の科学が文句をつけるとこはないと思うんだが
なお1~4話の魚拓はこのツリーにあります
https://twitter.com/mrmk0120/status/1492929215200591872 [twitter.com]
Re:抗議は正当だったのか? (スコア:5, 興味深い)
某プロテスタント教団の信者だけどさ
第一話 エホバの証人(ものみの塔)
第二話 崇教真光
第三話 統一教会
第四話 終末論を重視する福音派のプロテスタント教派
(どこか推察できたけどあえて書かない)
第五話 幸福の科学
第四話だけは希望がまだ見える内容で書かれてたな。お父さんは無神論者だったし
まあちょっと選択肢が偏りすぎな気がする。宗教信じてたらこんな風になるぞ的な
センセーショナルな切り口で売上上げたかったんだろうねえ
個人的には
第六話 神社本庁
第七話 創価学会
第八話 天理教
みたいに全方面に喧嘩売って、それでも続けてほしいと思ったw
今更もう無理なんだろうけど
Re: (スコア:0)
「神社本庁の信者」って居るの?
「神社本庁の傘下にある神社の信者(氏子?)」なら居るけど。
Re: (スコア:0)
神社本庁はかく宗教団体のとりまとめにすぎませんが、事実上は神社本庁=伊勢神宮を頂点とする団体なのでそういう宗教としての信者はいるでしょ。
Re:抗議は正当だったのか? (スコア:1, 興味深い)
筆者側の態度も一部問題はあると思います。
「教団への批判ではなく、あくまで個人の人生を描いたものなのに」と述べていますが、表現というのは「何を書くのか何を書かないのか」を選択した時点で、筆者の判断が入っているわけです。
特定の宗教団体を選んで、その2世の中でも入信した親を嫌っている人を選択して描いているわけですから、特定の宗教への批判であることは明白です。
漫画だからと言って、抗議から逃れられるわけではありません。
小林よしのりは何かと問題の多い人ではありますが、
漫画も一流のジャーナリズムだと公言し、抗議には出版社とも喧嘩し、漫画家の表現の自由とその責任については、よく理解していると思います。
Re: (スコア:0)
俺のなかで小林よしのりの株が上がった
Re: (スコア:0)
んで、マンガのコマは引用していいの? 悪いの?
著作権法的にダメな理由がわかんないけど。
Re: (スコア:0)
真実を公表しても名誉毀損になるからなぁ。
Re: (スコア:0)
公益が上回るのなら問題はありません。この場合は、教団や信者の側にも取材していたのかどうかが一つのポイントになりますね。
ノンフィクションをうたうなら、一方の主張のみを取り上げるのは悪手です。
Re: (スコア:0)
ありがとう
Re: (スコア:0)
面白い。
Re: (スコア:0)
そういえば前に、YouTubeの動画の日付はアメリカ時間で表示されてる(UAやIPアドレスで正確に表示されないこともある)のを知らずに、
間違ってた日付のままで教祖の長男の動画に抗議文書いて、長男に日付すら間違ってるとかフルボッコにされてましたね。
幸福の科学には簡単なビジネス文書を書ける人すらいないのかなって毎回思う。
狙ったわけじゃないんだろうけど、うまいな (スコア:5, すばらしい洞察)
もともと宗教にはまる親がいると大変ってのを世間に伝えたいんだろう作者が
こういう漫画を公開して
釣られた宗教サイドが圧力かけて潰したら
圧力かけて潰されましたって公開することにより
・宗教サイドはこういうことをやってる(やってないなら自分たちのことだと思わない
・都合が悪いときは圧力をかける
ということが世間に認知された
これによって作者のもともとの狙いは達成されるのであった
少なくとも私はこの漫画をこの記事を読む前は知らなかったので
ただ漫画を公開するよりむしろ効果的かもしれない
集英社は弱腰になった (スコア:2, すばらしい洞察)
つまりなんかしら猛クレームつければ掲載をやめさせることが可能ということ。
今後は個人的に気に入らないからクレームつけたろ!が罷り通る未来になってしまう。
次に狙われるとしたらプレイボーイかなあ。週刊誌はスキが多い。
Re:集英社は弱腰になった (スコア:1)
たしかヒロアカでもあったよね
Re: (スコア:0)
つーかこんなんクレーム来るのは明らかなんだから連載始めたならそんぐらいぶっちぎれよと
それとも編集部はそんなことも想定できてなかったのか?
Re:集英社は弱腰になった (スコア:4, 興味深い)
編集部はそんなことも想定できてなかったのか?
エッセイ漫画だしそこまで大事になるとは編集部も思ってなかったのでは?普段ライトな漫画にしか関わってないならそういうの慣れてないでしょ
と思ってサイト見たら
https://yomitai.jp/about/ [yomitai.jp]
「よみタイ」は、書き手たちのそんな想いをつめこんだ、
集英社ノンフィクション編集部発のウェブメディアです。
アカンやんけ!!!
Re: (スコア:0)
一方ファンには厳しい模様(キン肉マン便所騒動)
不法はもちろん批判されるべきだが、あの発表の仕方&追報無しという
Re: (スコア:0)
そういう出版社も、そうでない出版社もあるならいいと思う。
まあそういう所で無理に尖ることを集英社に期待してはいない。
Re:集英社は弱腰になった (スコア:1)
週プレって左翼なの? そんな風に感じたことは無かったけどなあ。
おねーちゃんのグラビアがメインの娯楽雑誌だと思ってたけど。
アナーキーとかノンポリとかなら解らんでも無い。
カルト天国日本 (スコア:1)
日本は制度上カルト宗教に対して脆弱で、宗教の看板さえ上げてれば、どんな酷いことをしてても保護されることが憲法20条他で定められてる一方で、カルト被害者やカルト批判者をカルト宗教の攻撃から守ることすら禁じられてるからね。
だから役所系はカルト宗教にはアンタッチャブル。
こういう制度になった背景として、戦前は国家神道以外の宗教はカルトであるか否かを問わず禁止されていたので、戦後GHQがそこからの脱却を優先して、宗教に過剰な保護とフリーハンドを与えたのが原因です。
だから、カルトから攻撃をチラつかされれば、会社や社員を守るため引き下がらざるを得ないのが現実。
加えて、宗教2世問題が深刻化している原因の一つが戸籍制度です。
戦前ほどではないけど、親、特に行政系手続きにおける世帯主の権限はまだ強く、社会保障の管理単位が世帯なので、世帯主を落とされるともうどうにもならない。
マジで海外逃亡が最適解になるレベルです。(ただしその状態ではパスポートの取得や更新ができないので有効なパスポートがあるうちに逃げるか密出国することになる)
だから、これ読んでる世帯主の皆様は、自身の責任の重さを自覚し、カルトにハマらないように気をつけてください。
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
カルト被害者やカルト批判者をカルト宗教の攻撃から守ることすら禁じられてるからね。
初めて聞く話ですが、何か根拠はありますか?
戦前は国家神道以外の宗教はカルトであるか否かを問わず禁止されていたので
初めて聞く話ですが、何か根拠はありますか?
ちなみに、戦前の廃仏毀釈 [wikipedia.org]について言えば、国家が神道以外の宗教を禁止したと言うのは言い過ぎです。
戦前・戦中は、キリスト教への弾圧はありましたが、禁止されたわけではありません。
実際、戦争遂行に協力したキリスト教団体もあったわけですから。
Re:カルト天国日本 (スコア:2, 興味深い)
日本の法制度上、カルト含め宗教関連団体と対立抱えてる人に便宜や利益を与えることは、その対立してる団体の活動を妨害してると見なされるので。(市役所や警察等で耳にタコができるほど聞かされた)
たしか、最高裁でも判例あったはず。
だから、官公庁とかがやれば憲法20条違反だし、民間でも宗教差別関連の法律に引っ掛かる可能性が高いです。
あと、終戦時点で国家神道以外は実態として壊滅状態ですよ。
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
日本の法制度上、カルト含め宗教関連団体と対立抱えてる人に便宜や利益を与えることは、その対立してる団体の活動を妨害してると見なされるので。
それはよく解ります。
しかし、「宗教関連団体と対立抱えてる人」が「カルト被害者やカルト批判者をカルト宗教の攻撃から守ることすら禁じられてる」わけじゃないですね。
「官公庁とか」が支援はできないだけで。
あと、終戦時点で国家神道以外は実態として壊滅状態ですよ。
本当ですか? 比叡山も焼き討ちでもありましたか? その割にお寺はたくさん残ってますが。
と言うか、キミの表現は大げさすぎるんだよ。
Re:カルト天国日本 (スコア:2)
カルトを擁護してるようには全然見えないが
自分が捨て鉢でだからって他人にまで捨て鉢を強要するのはどうかな
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
どうしてこう無理矢理に曲解してまでカルトを擁護するのかな?
曲解ではありません。キミの伝わりにくい表現を、他人にも伝わるように補ってあげてるだけだです。
それに、カルトを擁護していません。それこそキミの曲解です。
問題視してるのは、カルトと対立を抱えてる人も、カルト被害者も、カルト批判者も引っ括めて、カルト宗教に攻撃されたら守るなり対抗すること自体が、法的に宗教弾圧扱いされることなんですよ。
それは言い過ぎなのでは?
信じていない宗教と対立することは、なんら禁止されていないでしょう。
ただ、信じている本人の意思を無視して宗教から引き離すことはできません。
他人が口出しできる問題ではありません。
容易に他人が口出しできるようになることが良いとも思いません。
# あなたが違う意見を持っていることは理解します。
この点に於いては官公庁も民間も同じで、それぞれ対応する法律により違法になるのですよ。
それは仕方ない話ですね。信教の自由は、憲法に謳われた権利ですから。公権力が安易に介入して良い問題ではありません。
極端な話、自衛することすら違法なんです。
意味不明ですね。
どう自衛するのが違法だと言うのでしょうか?
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
カルトの自由を守るためには被害者がどんな目にあってもやむを得ない犠牲だという考えの方
まったく違います。
そもそもこのケースで言えば、被害者かどうかは、本人以外が決めることではありません。
他人からいくら被害者然として見えようと、本人がそう思わない限り被害はありません。
他人の事を(身内であっても)、キミが勝手に決めるな、と言う事です。
それは、他人に(身内であっても)キミの宗教を強要するな、というのと同じです。
その「制度的な欠陥」とは、具体的にはどういう事でしょうか?
「信仰したくないものを拒否する自由」が保証されてない、とする根拠はなんでしょう?
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
ここをスルーしたのは意図的でしょうか?
本人がその宗教と対立しているのであれば、本人やその支援者がそれに対応することが違法になることはありませんよ。
本人が拒否していないのに、無理やりその宗教から引き離したりするのは違法でしょうね。
もしそう言う事が可能としたいのであれば、それなりの法律を整備しなければなりません。
しかし憲法上、かなり難ししいと言わざるを得ません。
仮に方ができたとしても、その「カルト」認定は慎重にならざるをえないでしょうね。
容易に「カルト」認定できてしまうと、それこそ国家による宗教弾圧になってしまいますしね。
で、どういう基準で「カルト」認定して、どういう「対応」を可能にしたいと考えているんですか?
それは公共の福祉の範囲に収まりますか? 信教の自由を侵害しませんか?
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
逆だよ。
大日本帝国では神道は宗教ではなく国体と一体なので内務省の外局である神祇院が神社を管理して護国神社とか国家予算で作ってた。神道が文部省の管轄する宗教になったのはそれこそ戦後だよ。
大日本帝国憲法下でも信教の自由は存在し宗教は合法だった。中には危険思想視されるものもあったかもしれんが、それこそカルト扱いに近い。あくまで国体である神道と思想である宗教は別物。江戸時代に習合していた神社と仏閣を分離したのも隠れキリシタンが隠れていなくてもよくなったのも大日本帝国政府がやったことだ。
だいたい天皇家自体飛鳥時代以来千年以上にわたり仏教徒だったんだしね。
Re:カルト天国日本 (スコア:1)
確かに、戦前の制度、宗教の定義・扱いに則せば
>>戦前は国家神道以外の宗教はカルトであるか否かを問わず禁止されていた
は間違いだと思う
ただ現代的というか客観的に見れば
>大日本帝国では神道は宗教ではなく国体と一体なので
は所謂「祭政一致の神権政治」寄りの体制ということ
少なくとも現代から見れば国家神道=国家宗教と言えるし、もっと踏み込めば体制維持の根拠そのものが天皇主権に帰する宗教であったと言って良い
実際大日本帝国憲法第28条 [wikipedia.org]の解説のところ見てもらえば分かるが、政府が宗教の論争から自由であることを期しているにも関わらず、正教と謬教を峻別するなどという宗教じみた方針(矛盾)を根幹に置いている
>中には危険思想視されるものもあったかもしれんが、それこそカルト扱いに近い。
の基準も現代の「カルト」とは全く異なったということ
そのため国家宗教・宗教国家の主権を侵しかねない宗教・宗派・思想・活動は指弾されたし、戦前戦中の思想統制下では大本以外でも激しい弾圧がおこなわれた
逆に、その主権に矛盾しないか政権の方針に協賛する宗教・宗派・思想・活動は許された
(戦前・戦中期日本の言論弾圧の年表 [wikipedia.org]※宗教弾圧も一緒に載っている)
Re:カルト天国日本 (スコア:2, すばらしい洞察)
ハマってる本人が逃げたい場合はそうかもしれないけど、今回のような宗教2世の最大の問題は世帯主がハマると、行政系手続きを握られて、他の世帯員が信仰を強制される状況に陥ること。
さらになまじ戸籍制度があるおかげで、逃げた所でカルトの意による追跡も容易と。(だって肝心の世帯主が信者だし、日本には証人保護プログラム的な制度もない)
そして、そこから逃げるには、日本の法制度が及ばない場所に行くしかないということ。
Re:本当はカルト批判も、信教の自由だよね…? (スコア:1)
そういうこと。どんな宗教を信仰しても、信仰したくないものを拒否することも、批判することも自由に決めてよく、それによって不利益な扱いをしたり、ましてや危害を加えるのもダメというのが信仰の自由の基本です。
そして、それに対応する官民に対する法律が定められてる。
しかし、日本は戸籍制度や宗教に対する保護が過剰などの制度的な欠陥により、信仰を拒否したり批判する自由が保証されてない国なのです。
やっぱり (スコア:0)
宗教は人を不幸にするなぁ。
Re:やっぱり (スコア:3)
それって、別の事に喩えるなら。ナチス・ドイツや現代のロシア・中国・北朝鮮なんかのやった事/やってる事に関して「やっぱり、近代国家というシステムそのものに問題が有るんじゃね??」って言うようなモノじゃね。
Re: (スコア:0)
国家システムはなにかしら必要だけど、宗教はなくても社会は成立するよ
Re: (スコア:0)
まあ、国家権力と宗教が結びつくと批判を許さない雰囲気になりやすいからね。我が国だって、軍部の暴走が始まったら多数の死者が出る悲惨な敗戦に追い込まれるまで、誰も止められなかった。「現人神」とされた人ですら。
Re: (スコア:0)
その宗教を使って(ある意味騙して)一つにまとめたのが国なんだがw
Re: (スコア:0)
成立過程に必要だったかもしれないけど現代には不要
Re: (スコア:0)
アジアには不要に見えるけど、それ以外の地域は宗教なしに人心をまとめるのは無理に見えるなぁ。
Re:やっぱり (スコア:2)
# コロナ禍で逆にありがたい点は、葬式に参列する機会が減ったこと。
# もう、ああいう儀式はなくしてもいいんじゃないかな。、
親しい間柄でもないなら、参列しなくても文句は言われないでしょ、いまどき。
ただ、親しい間柄の時も参列しないのか、考えて発言した方が良い気がするね。
葬式なんてものは、絶対に意味があると言えるようなものでは無いけど、それなりに人間にとって必要だから残ってきたんじゃないかと思うよ。
Re:やっぱり (スコア:3, 興味深い)
日本人はね、自分で意識してないけどかなり「信心深い」民族だと思いますよ。
エヴァンゲリオンや呪術廻戦は非常に宗教的なテーマを扱っているけれど、みんな深く考えずに当然のものとして楽しんでいる。それで良いんだと思います。
大抵の人は初詣に行ったら神社に手を合わせるし、大仏を見に行ったらやっぱり手を合わせるでしょ。
そこで心の中で「どうか健康でいられますように。ついでに恋人ができますように」なんて祈ってる。
神棚がある町工場や事務所も多いし、そこの社長が檀家として寺が中心の祭りを支えていたりもする。
信心深いのに特定の神に強く帰依していない人が多いところが、世界的に見ればかなり特殊なんです。
宗教同士の強い対立を回避しながら共存できている国として、もっと自画自賛してもいいと思う。
キリスト教やイスラム教の信者の多くも、日本の「信心深い人」とたいして変わりません。幼いころからの習慣があるから祈りを捧げるだけで、日本にいるムスリムは「ここは神が見ていないからビールOK」とか言って飲んだりするし、キリスト教の人も「日本のクリスマス最高。明日は一年ぶりに教会に行くつもりだったけど、ま、起きれたらでいっか」なんてやってます。
ちなみに、本来の「無神論者」は人智をこえた神的なものを否定するので、宗教が強い欧米であえて無神論者を名乗る人は手を合わせたり祈ったりをしない人が多いです。
Re:やっぱり (スコア:1)
犯罪も戦争もそれなりに人間にとって必要だから残ってきたんでしょう。
ある意味その通りでしょう。
しかし、それと葬式を同列だと考えるのは、キミくらいのものです。
そんな下らないことを言う前に、親しい間柄の時も葬式に参列しないのか、考えましょうね。
この先も含め、親しい人など一人もいない、と言う事なら構いませんが。
Re:やっぱり (スコア:1)
親父や弟の葬式すっぽっかしたオレは非人間?
さあ? キミについては、「親父や弟の葬式すっぽっかした」ACとしか認識できないので、非人間(ってどういう意味?)かどうかなんか、私には判らない。
そもそも、それが本当の事かどうかも判らないしね。
つか、判ると思って質問したなら、その理由が知りたいくらい。
Re: (スコア:0)
宗教が複数あつまると大抵は殺し合いになるからなあ。
Re:やっぱり (スコア:3, おもしろおかしい)
うむ、オラクルで不幸になった人間がスラドには沢山いることでしょう
Re:やっぱり (スコア:2, おもしろおかしい)
まったくだ。viはこの世から消すべきだ。
Re: (スコア:0)
まずEmacsでしょ。あとAppleも。GNUもかな。
Re:やっぱり (スコア:2)
事実に反する (スコア:0)
本当に反している内容だったなら、これはうちの宗教のことではないなと思うのではなかろうか?
Re:事実に反する (スコア:1)
作中に固有名詞出さないようにして抗議入れたらヤブヘビになるようするのが正解だった気がするな。