
アメリカン航空、全座席の割り当てを再開 4
ストーリー by nagazou
ビジネス以外のお客は少なそう 部門より
ビジネス以外のお客は少なそう 部門より
headless 曰く、
アメリカン航空が7月1日から全座席の割り当てを再開するそうだ(ニュースリリース、 The Vergeの記事、 ABC Newsの記事、 Chicago Sun-Timesの記事)。
アメリカン航空は3月24日、COVID-19対策の一つとして3人掛けの真ん中の席および乗務員用のジャンプシートから近い座席について、5月31日まで50%を割り当てないと発表。5月31日以降も満席にならないようにする対策を続けていた。7月1日以降は満席になることもあるが、より空いているフライトが選択できる場合に通知し、通貨料金なしで変更できるようにするサービスは継続するとのこと。
米航空会社ではLCCのフロンティア航空が隣の空席を保証する有料オプションを発表後、批判を受けて撤回しているが、それとは別に座席を1列おきに使用することで満席にならないような対策を行っている。そのほかの米航空会社もほとんどが満席にならないよう予約制限を行っているが、ユナイテッド航空だけは制限を発表しただけで実施はせず、満席を通知して無料で予約変更可能にするサービスのみを実施しているそうだ。
日本の航空会社ではスカイマークやJALが一部の座席を予約不可とする対策を実施していたが、スカイマークは5月末まで、JALは6月末までに対策を終了している。
マスク着用率100%なら感染リスクは低い (スコア:0)
マスク未着用だと、飛行機に詰め込んだら感染リスクが高いが、
マスク着用率100%だと、飛行機に詰め込んでも感染リスクは低い
飛行機はかなり高頻度で空気が入れ替えられており(かつて客席喫煙できた時代の名残り?)、
マスク着用時の感染リスクは低くなる
6月の初旬にスカイマークに乗ったが (スコア:0)
最初は左右に3列ずつある座席を真ん中を開けて売っているんだけど、そこが埋まると、開けていた真ん中の座席も売り始めるので、別に隣と離れる訳でも無く、二人連れとかでも隣同士になれないだけだという奇妙な事に。そうすれば話せなくて良いという判断なのかも知れないが、夫婦らしき間に挟まれた私は結構気まずかった。
マスクしてない人も普通にいました (スコア:0)
6月末にスカイマーク(国内線)に乗りましたが、中央席も普通に埋まってました
また、搭乗した後にマスクを外している人もちらほらいました
CAの方々が注意するかと思ったらスルーしてた
with コロナ (スコア:0)
すなわち、もう感染を恐れない(社会的に)で経済活動は積極的にという方向にアメリカは舵を切ったわけですね。
日本も、政府のやり方を見ているとどうやらそうらしい。
つまり、感染拡大が止まらず加速しそうでも経済活動は通常通りで止めずに個人個人のマスク・手洗いだけで気を付けてろってことでしょう。
問題は、アメリカ人は感染しても感染した人のせいじゃない、しょうがないって周囲は考えてくれるけれども、日本の場合は感染したら感染した人が悪い、責任をとれって(仕事を失う)なってしまうことです。
経済優先にするなら、きちんと「感染しても感染した人の責任ではない。感染したら元の生活に戻れるように保証・補償する」ことを政府がやらないと、死屍累々だぞ。