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著作権

円谷プロ、米国でウルトラマンの権利が認められる 15

ストーリー by hylom
長い戦い 部門より

円谷プロダクションの特撮作品「ウルトラマン」シリーズの海外での権利については過去にたびたびトラブルとなっていたが、米国での裁判では円谷プロ側の主張が全面的に認められる判決が出たという。ウルトラマンの海外での利用権については海外企業が保有していると主張していたが、この根拠とされる契約書が偽造されたものだと判断されたもの(ITmedia東洋経済)。

経緯については東洋経済の記事が詳しいが、権利を有していると主張する海外企業は裁判に対し協力せず、また円谷プロ側の主張を裏付ける証拠が出ていることから、この決定が確定する可能性が高いという。

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  • 一足遅かった (スコア:3, すばらしい洞察)

    by EchoRelinquish (35648) <echo2944NO@SPAMgmail.com> on 2018年04月27日 14時40分 (#3399822) 日記

    もうちょっと早く決着していればレディ・プレイヤー1に出られたかもしれなかったですね

    --
    一人以外は全員敗者
    それでもあきらめるより熱くなれ
    • by Takahiro_Chou (21972) on 2018年04月27日 19時16分 (#3399940) 日記

      個人的にはレディ・プレイヤー1には、別のウルトラマンが出てるんじゃないか??と解釈も可能じゃないか??と思ってて、アメコミのDCの「並行世界の悪のスーパーマン」の中に「ウルトラマン」と云うキャラが居るんですが、ところで、悪役のノーラン・ソレントのアバターの顔立ちや髪型って、何かに似てませんか??

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    • by Anonymous Coward

      本当は間に合わせる予定で向こうの映画会社が支援していたとかはないかな。

      まぁ2に間に合えば良し!
      だけど中国とかではまだ揉めてるから、そっちで公開できないリスクは犯さない可能性はある

      • by T.Sawamoto (4142) on 2018年04月27日 17時09分 (#3399887)

        確かパンフレットに「権利の関係で無理だった」と書かれていましたから、交渉は行ったんでしょうね。
        原作とはダイトウ絡みのエピソードが変わっているので、もし出演するとしたらダイトウ本人が変身することになったのかな?

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  • by Anonymous Coward on 2018年04月27日 15時50分 (#3399858)

    円谷プロダクションは円谷一族の手を離れてパチンコ販売会社の子会社になっていたり、プロダクションションを冠しているわりには近年は制作もしていないので、
    ウルトラマンの権利が円谷プロ側に認められたといわれるとモヤっとする。

    • by Anonymous Coward

      ウルトラマンのシリーズはいまも制作してるでしょ。
      それだけだけど。

      7月からテレ東で最新作はじまりまっせ(ウルトラマンR/B)

      • by Anonymous Coward on 2018年04月27日 19時00分 (#3399930)

        頑張って良作が続いているのに、テレビ東京系だから気がつかれにくい…
        YouTubeの公式チャンネルでも配信するので、みんな見てね!!

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        • by Anonymous Coward

          むしろ新作始まるまえにタレ込んでくれよっと。

        • by Anonymous Coward

          映画も松竹系の劇場くらいでしか上映してないしね
          放漫経営のツケは大きいなぁ

      • by Anonymous Coward

        弟の名前はブルだけど、兄の名前をロッソとイタリア語にしてるのは、レッドブルって呼ばれたくないからからなの?

  • by Anonymous Coward on 2018年04月27日 16時53分 (#3399881)

    >米国でウルトラマンの権利が認められる
    移住でもしたのかと。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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