
ロシア、中国微信やLINEなどの利用を禁止 24
ストーリー by hylom
ソビエトロシアでは利用者をwatchできるSNSでないと許されない 部門より
ソビエトロシアでは利用者をwatchできるSNSでないと許されない 部門より
ロシアがLINEや微信(WeChat)、BlackBerry Messengerなどのメッセージングアプリの利用を禁止したという。これによってロシア国内でこれらサービスなどが利用できない状況になっているようだ(ロイター、毎日新聞、日経新聞)。
ロシアは2014年に個人データの国内保存を義務化しているが、LINEなどはこれらに違反しているとしてサービスがブロックされたようだ。ロシア内で発生している反政府デモなどもサービスのブロックに関連している可能性があるという。
そんなにおかしなこと? (スコア:2, 興味深い)
ロシアが、となった瞬間に思考停止する人が多そうで困ります。
単純にこれ、微信やLINEが自国民のアカウントデータやら個人情報やらを提供元の国に保存していて、かつその提供元の政府機関にそのデータを閲覧・管理される可能性を危惧したというだけの話でしょう?
これが仮に日本の話で、中韓のサービスが反日活動に利用される可能性があるという風潮ができれば、たとえやっていること・やることが主語をロシアから日本に変えただけであっても、意見はガラッと変わるでしょうね。
Re:そんなにおかしなこと? (スコア:1)
あなたがおかしい
ロシアは通信の自由が無い。検閲も可能。だから外国の通信サービスを規制した。
日本は通信の自由があり、検閲もできない。だから外国の通信サービスをつかうのも個人の自由。
> これが仮に日本の話で、
> 中韓のサービスが反日活動に利用される可能性があるという風潮ができれば、
> たとえやっていること・やることが主語をロシアから日本に変えただけであっても、意見はガラッと変わるでしょうね。
日本だと、各個人が判断して使う使わないを決めるだけです。国が禁止することは出来ません
Re:そんなにおかしなこと? (スコア:1)
個人データの国内保存義務と通信の自由がこんがらがってませんか?
個人データの国内保存義務それ自体は通信の自由とは無関係では。保存された個人データに通信内容が含まれていて、これに国家がアクセスすると通信の自由の侵害となりますけど。
EUなんかでもやってることです(国内というか域内ですけど)。
なので、問題なのは(サービスのブロックの理由である)国内保存義務のほうではなく、保存されたデータに政府がアクセスできるおそれのほうです。