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書籍のスキャン代行サービス、2審の知財高裁も著作権侵害と認める 46

ストーリー by hylom
現行法では難しいのでは 部門より
headless 曰く、

知財高裁は22日、顧客の依頼を受けて書籍などをのスキャンを代行するいわゆる「自炊代行」サービスが著作権侵害に当たるかどうかが争われていた裁判の控訴審で、業者側に複製の差し止めと70万円の賠償金支払いを命じた1審の判決を支持。業者側の控訴を棄却した(原告側のプレスリリースPDFINTERNET WatchITmedia読売新聞産経新聞)。

この裁判は代行業者7社及び代表者個人に対し、浅田次郎氏ら作家・漫画家7名が著作権侵害行為の差し止めなどを求めて2012年に提起していたもの。1審の東京地裁は2013年9月(過去記事)と10月に原告の訴えを認める判決を出していたが、1社及び代表者が控訴していたという。業者側は著作権法で認められている私的複製を手助けしているだけだと主張したが、知財高裁の富田裁判長は複製行為の主体が業者側であると指摘、私的複製とは解釈できないとの判断を示したとのことだ。

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  • 書店に本を持ち込むと、出版社から電子版を手に入れられたらどうだろうか。
    手数料を書店と出版社で分ければ書店の利益が出る。
    世の流れに逆らうのは難しいので、一定期間の救済措置を出して書店をたたむ準備をしてもらったらどうだろうか。

    おれは本が好きだ。好きだが仕方がないので考えてみた。
    --
    見た目大事。
    • その持ち込んだ書籍はどうするのですか?
      ・電子データ入手後も持ち帰り所有し続けられる。
      ・書店が受け取り、廃棄や再版などを行う。

      前者なら事実上の無制限な複製ですし、後者なら廃棄するための費用か
      新たに新古本を取り扱うための在庫管理、保管費用と場所が必要になる。

      多分、大手ならまだしも個人経営規模の書店ではやりたがらないでしょうし
      新たな差別化、費用負担のタネとなり今以上に閉店のペースが上がるでしょうね。

      と言うか、なんで「俺様が格安で本を読むために、お前ら書店は犠牲になって
      店を潰し生活を困窮させてでも協力しろ」的な発想ができるんだろう・・・?

      --
      如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
      親コメント
      • う~ん、潰したいのではなくて、電子書籍化が進むので書店の数が減るだろうと思っています。書いてある通り私は本が好きで買っていますよ、でも行きつけの書店が順に無くなっている。
        こういう流れは加速化すると思うので、ほおっておくと取り返しがつかなく潰れる書店が増えると思うのです。潰したいのではなく潰れる。
        電子版だけで流通している媒体もあるし、無料のWebコミックも増えた。単純なパイは減るでしょう。その流れがゆっくりになる対策があって書店が対応する時間があれば良いのにと思った次第。持ち込み式なら書店の品ぞろえも関係ない。近いところに持っていけば良いから近場が選ばれるとオモッタ
        オレって「俺様が格安で本を読むために、お前ら書店は犠牲になって」って書いた?
        --
        見た目大事。
        親コメント
    • by Anonymous Coward

      「明らかに2地点以上での同時閲覧を可能にするメディア」への変換を、出版社つまり「公式」が請け負う事はやっぱり無いんじゃないかな…
      個人的な複製が許されているのは、購入物の価値の倍増が多発しないことを前提として大目に見られているものと思うので、
      「便利な回し読み」が容易に発生しうるサービスを大々的に始めることはあり得ないと思う。

      閲覧にかなりの制限が加えられる前提なら…可能かもしれないけど。

    • by Anonymous Coward

      手数料を分け合うのが出版社ならまだマシなんだけど
      実際に、なぜ難しいかというと複製の許可を出せるのは出版社ではなくて、著作権者って所にある。

      膨大な人数いる著作権者に委託してもらって、それを集めたDBを作っておいて、
      コピーされた場合にはお金を支払うという仕組みを作らなきゃなんない。しかし書籍はそもそも安い商品なので、手数料はそんなに高く取れないから、よほど大量に処理するか、そうで無ければ簡単に手数料の方が上回ってしまう。

      #逆に言うと、そういうコストを全部考えずにスタートした安易な馬鹿が
      #相

      • 自分でバイトや派遣を雇ってやって貰いましょうつぅことでは
        家がつぶれるレベルで大量にあるなら有りじゃないかな?

        つかググったらすでに何件か出てきたよw
        もっとも書籍でなくて書類メインみたいだけどw

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >自分でバイトや派遣を雇ってやって貰いましょうつぅことでは
          既存事例からするとそれはアウト。
          要介護とかの前提でもないと、雇われた人間が違反をした事になるし、
          雇った自身が業として行った事になっちゃう。

          いや、逆に、介護必須なり障碍で自身では権利が行使できない場合のみが、例外だってだけなのか。

        • by Anonymous Coward

          今回の判決だと、雇われる側が「著作物をコピーを請け負います」と利用者を募集している事が業者側に主体性がある根拠の一つに認定されているので、そういう商売をしていない普通のバイトや便利屋を雇って、その場でやり方を教えると言う事なら大丈夫かも知れない。

  • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 14時31分 (#2698842)

    判決は予想通り。覆る要素なんてどこにも無い。

    一方で、予想外なのは、業界団体 [jabda.or.jp]が設立以降 [srad.jp]、一年半近く沈黙して、全く動きが無く、高裁判決まで出てしまったところ。
    来年1月には電子出版権を含む改正著作権法が施行される。
    こうなると、出版社は著者から預けられた出版権を根拠に「原則的に弊社が出版した紙の書籍は電子化しないように」と言う通告が可能になる。電子出版権の性質上、著者がそれを上書きする許可を与えることは可能なようだが、ほとんどの著者はそんな事をしないだろう。
    もちろん今現在でも、日本の著作権法はオプトアウトは認めておらず、オプトイン(事前に許可を取る)が原則なんだが、これを業者側は曲げているものの、一応は権利者から電子化の不許可通知が来たら扱わないと言う言い方をしている。この状況でさらに「出版社の通告は無効」と強弁して突っぱねるのは無理だろう。

    一斉に業界全体が崩壊する可能性があるというのに、まったく動きが無い。
    裁判例・判例がないからグレーだと言い続けてた人々も、知財高裁の判決が勧誘してスキャンを代行するのは駄目と言うシンプルは判例ができ、時間的には待ったなし。下手すりゃそういう便利なサービスがこの先生きのこるかどうかの瀬戸際に立ってる。

    強力に合法化運動をしろとは言わないが、何にも動きが無いと言うのは一体どういうことなのか。
    業界団体が動かない分、個別に進んでるかと思いきや最大手のブックスキャンですら何も適法化の努力をしていないし。
    どうなってんのほんとに。無くなったら大ダメージなんだけど。

    • 代行が無くなると、スキャナ環境丸ごとレンタルして客が自分で文字通り自炊するしかなくなるのかな。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 15時48分 (#2698894)
      予想外も何も・・・・・・
      実際に業務として書籍のスキャン代行を行っている会社なんて一社(株式会社ブックスキャン)だけで、他の会員企業は既にサービス提供していない(休止・終了)か撤退している状況で、業界団体と言いつつもそもそも既に業界が終わってる感ありありじゃないですか。
      そのブックスキャン社だって、公式HPで公開されている企業情報を見てもこれまで実績としてどれほどの書籍をスキャンしたのかすら明記されていません。

      >何にも動きが無いと言うのは一体どういうことなのか。

      もはや死に体。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      自炊にしろ他炊にしろ、今さら紙の本をスキャンするヤツなんかほとんどいない。電子書籍が欲しいユーザーは最初から電子書籍買うもの。
      可能性も何も、間違いなくそんな業者は近い将来確実に絶滅するのが確定なのだから、合法化運動なんかより転職をまず考えるべきでしょう。
      • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 16時50分 (#2698952)

        ほとんどいない、じゃなくてこの裁判のカタがついて正式に商売になるの待ってんだよ
        誰が電子書籍を欲しいなんて言ったよ?
        自分の持ってる本棚に入りきらない本を電子データ化したいんだが?
        そもそもが、「ウチの本を電子データ化してネットでばらまく気なんだろうがこの盗人が!」って暴論が根拠じゃん
        著作権の解釈を時々によってコロコロ変えてるやつらから信用してモノなんざ買えないよ

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          この裁判、仮に最高裁まで行ってもどう考えても被告が勝つ要素がないので
          業界が動き出さなければ、いつまで待っても正式な商売にはならないでしょうよ

          法律や他人の不利益なんか知るか、権利なんて目に見えない、だから俺の好きなようにさせろ、と言う言動を繰り返してたって世の中何にも変わらない
          利用者なら業者に適法化の努力をしろと圧力ぐらいかけろよ

        • by Anonymous Coward

          別に自分の持ってる本棚に入りきらない本を電子データ化する分には禁止されてないですよ?
          それを事業としてやるから他人の褌で相撲を取ってるんじゃないよ、って話になるだけで。

          • by Anonymous Coward

            スキャン代行は機材の用意と作業の手間に対して金をとるんだろ。
            それを他人の褌って言っちゃうのは理屈に合わないと思うけどね。

            やりたい個人が必ず自分で機材を揃えて、手間暇かけてスキャンするのってハードル高すぎるよ。
            スキャナと裁断器があれば出来るといえば出来るけどさ、それをしようと思うほどの蔵書家なら手間が大きすぎるし、少数の本のために機材を揃えるのも面倒くさい話。

            • by Anonymous Coward

              とりあえず。
              知的財産という概念をもう一度勉強したほうがいいよ。
              つーか、知的財産権・著作権は義務教育の中に含んだ方がいい。

              • 法的なもので「1192年、鎌倉幕府成立」みたいな古い知識引きずっちゃうのは困るんじゃないかと。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                自分が誤解してる可能性を微塵も考えない人なんだね。

                とりあえず。
                知的財産という概念をもう一度勉強したほうがいいよ。

                > つーか、知的財産権・著作権は義務教育の中に含んだ方がいい。
                うん。これだけは同意する。

              • by Anonymous Coward

                うん。わかるよ。
                間違っているかどうかは、正しい知識が無いと判断できないよね。

                他の知的財産に置き換えて考えて見ればいいよ。
                わかるかな。
                たとえば、製造の手間に対して金をとっていると主張しても
                各種特許のライセンス料は払わなくていい理由にはならないよね?

                CD-Rと電気代だけ支払えば、
                ソフトウエアのコピーを配ります、と言う商売は駄目だよね?

              • by Anonymous Coward

                いやいや、そんなのは踏まえた上での話だよ。 ライセンスを持っていて製造委託するのは有りだよね?
                (契約に委託の制限を付けることは有り得ると思うが。)
                コンテンツを持っている人はそれを私的に複製する権利を持っているんだから、そこで権利については解決していて、スキャン代行は中身について知ったこっちゃないだろ。

              • by Anonymous Coward

                普通に無い。
                だから勉強しろと言ってるのにだな…。

              • by Anonymous Coward

                私的に複製する権利で、どうして代行に出せると思ったんですか?

                ちなみに特許も、OEMに出す部分まで包括で許諾を得てない場合は、OEM受託企業が別に契約をしてない限り、OEM受託企業が契約違反になりますよ。デフォルトで許諾されたりしません。
                だから自ら設計をしていない製造受託専門の企業も包括契約を結んだりしているケースがあるわけなんですよ。

            • by Anonymous Coward

              やりたい個人が必ず自分で機材を揃えて、手間暇かけてスキャンするのってハードル高すぎるよ。

              じゃあ諦めろ。
              手持ちの紙媒体の電子化なんて、カネとヒマのある奴だけが出来る事だから。
              適正なコストを支払えない人が「俺もサービスが受けられて当然」というのは筋違いのいいところ。

            • by Anonymous Coward

              著作権者に自炊(複製分)の著作権料を支払えば合法商売になるのでは?

              • by Anonymous Coward

                著作権者がデジタル化を望まない(禁止する)選択肢もあるし、デジタル系の複製権を他社に与えていることもあるから、そうそう簡単にはいかないと思う。

            • by Anonymous Coward

              > やりたい個人が必ず自分で機材を揃えて、手間暇かけてスキャンするのってハードル高すぎるよ。

              スキャナを持っているお友達を見つけ、飯をおごってスキャンしてもらう。

              > それをしようと思うほどの蔵書家なら手間が大きすぎるし

              今までの流れを見ていると、自炊してでも紙を減らさないと次の本が買えないという
              愛書家人生の危機に直面している人が多いよ。

        • by Anonymous Coward

          中古ソフト販売を参考にすると。

          裁判に勝って、自分たちの権益を確保してから
          本来の権利者に対して「分け前やっても良いけど?」って言えるようになったらいいなって
          思ってたんだけど、そもそも中古ソフトとは問題になってる権利が全然違うし
          裁判敗色120%だし、進退窮まってる状態な気がする。

      • by Anonymous Coward

        過渡期のサービスなのは間違いないですね。
        ただ未だに電子化されない書籍の数は多く、
        また市販電子書籍では解像度が低すぎて実用に供せないケースもあり、
        今しばらくだけは炊事の必要は続きそうです。

      • by Anonymous Coward

        そりゃ正論なんだけどさ
        あと最近電子書籍化サービスの待ち時間が大幅に減ってて、市場縮小は間違いないんだけどさ

        それでも電子化なんか著作権切れるまであり得ないような古い資料とか抱えてるとそういうサービス使いたくもなるのよ

        業者もエンタメ分野ではもう自炊は商売にならないとわかり始めているから、そういう専門書籍みたいな所に比重を移したいと考えてると思うんだ。だからこそ合法化とまではいかなくても、電子書籍化してもいいルール(たとえば一定金額を供託して、電書化したリストを保持した上で、要求に応じていつでも一定額支払えるようにしておくとか)を作るのが大事だと思うんよ。

    • by Anonymous Coward

      下手すりゃそういう便利なサービスがこの先生きのこるかどうかの瀬戸際に立ってる。

      一斉に業界全体が崩壊する可能性があるというのに、まったく動きが無い。

      どうなってんのほんとに。無くなったら大ダメージなんだけど。

      そもそもが、参入してる業者自体からして、無くなったら無くなったで別のネタでゼニ儲けすればいいやという、
      そんな感じの○○ゴロや○○崩ればかりなので、この流れは最初から既定路線だったんですよ。
      他人の

      • by Anonymous Coward

        > いずれは読者のみならず著作者や出版社にも旨味のある形でのサービスが生まれるでしょうから。

        それを期待したいですが、出版社や著作者にとっては手間が掛かる割には金にならない、
        古い、もしくは発行部数が少ない書籍は出版社のビジネスの対象にはならないと思うんです。

        古くても金になりそうな物は愛蔵版とか文庫で出てたりするので出版社としては
        それで満足しちゃってるのではないかと。

        ブラよろのように、業界の常識や慣行を無視してくれる物が沢山出てくれれば
        出版社もなにかやらざるを得なくなると思うのですが。

        小説やエッセイ等の書籍の権利の扱いがどうなっているかは知りませんが
        マンガは、出版社に対して、まさに出版する権利だけを許諾しているケースも
        多いようなので、作者の裁量でできる事が色々あるように思うんですよね。

        なんとかならないかなぁ。30年以上にわたるコレクションが段ボール50箱
        ぐらいあって、書斎の半分を占拠されちゃってるんだけどなぁ…

        • by Anonymous Coward

          これでブラよろを反論に持ってくるのはちょっと。
          あれは出版社が費用出して維持しているインフラがあるから成立しているのであって「他人のフンドシを使って商売するなこの寄生虫が」と言う抗議に対しては反証にならんでしょ。

        • by Anonymous Coward

          なんとかならないかなぁ。30年以上にわたるコレクションが段ボール50箱
          ぐらいあって、書斎の半分を占拠されちゃってるんだけどなぁ…

          ご自分でやるしか無いですね。
          もしくは、一冊いくらでやってくれる人を募るか。

  • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 14時53分 (#2698858)

    PFUではないですか?
    断裁機も安くなりましたね。

  • by Anonymous Coward on 2014年10月23日 15時58分 (#2698900)

    http://jijico.mbp-japan.com/2013/10/08/articles4976.html [mbp-japan.com]

    >自己が所有している本をスキャナー等で電子データ化することを「自炊」と呼びますが、本の所有者が「自炊」をする態様としては以下の3つが考えられます。
    >
    >1、本の所有者が、自分の所有するスキャン機材を用いて、自分でスキャンする
    >
    >2、本の所有者が、本を持参して業者の店舗に赴き、業者が所有するスキャン機材を利用して(所有者が操作して)スキャンする
    >
    >3、本の所有者が、本を業者に送付し、業者が所有するスキャン機材を用いて(業者が操作して)スキャン。その後、電子データが本の所有者に送付される

    1,2はOKで3がアウトらしい。
    要はスキャンする主体が本の所有者か業者かが問題だと言うのだが、
    それなら所有者が業者の店に本を郵送し、所有者が店の機材を家から遠隔操作してスキャンしたらどうなるんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      > 所有者が店の機材を家から遠隔操作してスキャンしたらどうなるんだろうか。
      テレビ録画の判例を参考にすると、それも違法っぽい。

    • by Anonymous Coward

      遠隔操作は、起動するボタンを単に客に押させるだけでは駄目と言うビデオテープ複製装置に関わる判例があるのでアウトかと。
      2の場合でも、カラオケ法理を適用されるとアウトなので今のところグレー。
      ただ今回の判決で、業者が募集している事が判断の基準に含まれているので、より黒に近くなってしまった。

      • by Anonymous Coward

        >2の場合でも、カラオケ法理を適用されるとアウトなので今のところグレー。

        ただ2の場合でカラオケ法理を持ち出されてそれが通っちゃうと、コンビニからコピー機が消えるんだよね。

        • by Anonymous Coward

          ここで、今回の判決で「業者が募集していること」が、複製の主体が業者に根拠の一つとして認定されていると言う部分が出てくるわけです。

    • by Anonymous Coward

      4、執事・家政婦が派遣されて、本の所有者の所有するスキャン機材を用いて、本の所有者の指示により、派遣された執事・家政婦がスキャンする。
      5、執事・家政婦が派遣されて、派遣された執事・家政婦が持参したスキャン機材を用いて、本の所有者の指示により、派遣された執事・家政婦がスキャンする。

      • by Anonymous Coward

        2’、本の所有者が、本を持参して業者の店舗に赴き、業者が所有するスキャン機材を利用して(執事・家政婦が操作して)スキャンする

        というケースを考えるとますます混乱する。
        ここでいう執事・家政婦=業者なら駄目なわけだから。

    • by Anonymous Coward

      ピコーン!ひらめいた!

      業者スキャンがだめなら
      オンデマンドで音読してもらえばいいじゃない!

      # ボーカロイドとか棒読みちゃん用にOCRもね(アレ?

    • by Anonymous Coward

      裁判にたとえると、被疑者が弁護士に弁護してもらうのはダメってことか

    • by Anonymous Coward

      事業者の所在を中国とか韓国とか台湾にすればいいんですよ。至極簡単な話しです。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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