
ソニーピクチャーズがオープンな映像を著作権を理由にブロックして騒動に 47
ストーリー by hylom
YouTubeのシステムが暴走したのかそれとも 部門より
YouTubeのシステムが暴走したのかそれとも 部門より
whitedog 曰く、
オープンソースで開発されている3DCGソフトBlenderで制作され、2012年にクリエイティブコモンズライセンスで公開されていた動画「Sintel」(Wikipedia記事)について、開発元であるBlender FoundationのYouTube公式チャンネルでアップされていた動画が試聴できなくなっている。著作権侵害を理由にソニーピクチャーズによってブロックされたためで、これに対し疑問や反発の声が上がっている。
BlenderのニュースサイトであるBlenderNationの記事やコミュニティのblenderartist.orgのスレッドには多くのユーザーからコメントが書き込まれ、「もうソニー製品は一切買わない」「2010年公開なのに、何で今頃」「Elephants Dreamの時もクリエイティブコモンズライセンスを破って自社ソフトの広告に画像を使ってたな」などと議論になっている。
ソニー側からは今のところ何のコメントもなく、また、公式チャンネル以外でYouYubeにアップされているSintelの動画は視聴可能となっており、それがさらに混乱を招いている状況のようだ。
(追記@17:40)ブロックは解除されたようで、現在は視聴が可能な状態に戻っている。
え!あれがもう見られない? (スコア:3)
と、思ったら、あの「何でもブレンド」のミキサーオヤジ映像ではなかったみたい。