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AIを使って農家の人相からその農家が育てた野菜の糖度を推定するシステム、特許申請却下」記事へのコメント

  • 根拠がないのであればデータを取って示せばいい。
    まあデータなしに特許出願したとも考えづらいんだけど。
    顔写真と作物の糖度の相関データでいいのか?

    • by Anonymous Coward

      自然法則を利用していることが用件なので、相関があるだけではやや弱い気がします。
      いわゆる評価関数は、目的に合わせて「人間が」決められるので。
      勿論、明確な線引きがあるわけではないので、通るかもしれません。

      # それ以前に既に公知なので、進歩性が怪しいですが。

      • by Anonymous Coward on 2019年08月13日 19時57分 (#3668499)

        さらに言えば、データそのものは著作権の保護対象たりえますが、
        相関が仮にあるとして、その事実(自然法則)は知的財産にはなりません。
        (慣例的に、その法則に命名する権利はあるかもしれませんが、何ら独占的なものではありません)
        なので、手法を網羅的に請求項に書いておかないと、簡単に回避できてしまいます。
        そして、網羅的に汎用的な手法が使えるなら、それは進歩性を否定することになります。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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