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入学式の式辞での歌詞引用に対し著作権使用料絡みの騒動が発生」記事へのコメント

  • 平成29年度学部入学式 式辞 (2017年4月7日) — 京都大学 [kyoto-u.ac.jp] を見てみましたが、これを適法な「引用」と主張するのは苦しいですね。

    「ボブディラン」の歌については、歌詞全体 [lyricsfreak.com] の 40% 程度の引用であり、歌詞の内容を自説を補強するための材料などとして適切に用いているので、適法な「引用」として認められる可能性もあるでしょう。

    しかし、

    最後に、皆さんに私の大好きな詩を贈ろうと思います。自分がもっとも美しかった青春時代を、戦時中の学徒動員と敗戦のがれきのなかで過ごした茨木のり子の「6月」という詩です。

    という紹介文の後の「6月」という 歌の歌詞(「詩」とありますが JASRAC 全信託の歌詞です)の転載については、歌詞

    • by Anonymous Coward on 2017年05月19日 22時28分 (#3213953)

      4割だとそっちも引用と言えるかは微妙なような…

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        原典に対する割合が問題になると、俳句の引用は何がなんでも違法になるので、そんなことを主張する方がちょっとアレだと思いますよ。全文引用でも引用は引用ですから。

        #それに適宜引用しておかないと、後世に逸文が残せないし。

        • by Anonymous Coward

          一般論だけど、歌詞の意味が大事であれば自分の言葉で書き直し、
          言葉そのものが大事なら(ボブディランその人の書いた詞だとか)、引用する(せざるを得ない)、
          というのがよいスタイルなのだが、今回も最後のフレーズだけ引用したほうがピンポイントで効果的だと思うね

          常識にとらわれない発想というのは常識が身についた奴だけができるんだ
          新入生にはないだろうし山極だって怪しいぞ

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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