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アメリカで農業用トラクターにカスタムファームウェアをインストールするのが流行」記事へのコメント

  • 農業用トラクターにそんなのあるのかというところから。

    • by Anonymous Coward

      コマツのKOMTRAXを想像して貰えば・・・。
      ジョン・ディアは世界最大の農業機械製造メーカーですし
      コマツがやってることもやってたりします。
      https://www.deere.com/en_US/products/equipment/ag_management_solutions... [deere.com]

      • by Anonymous Coward
        別ACですが、この手の話題に疎いので、どういった仕組みで、どういった修理に制限をかけているのか、さっぱり分からないんですよね。
        タレコミには、改造ファームを使うと「エンジンからキャブレターまでいろいろな部分をカスタマイズできる」と書かれていますが、キャブとエンジンの間にはインマニくらいしかありませんし、キャブなんてエンジンの補器でエンジンの一部といってもいいぐらいです。
        キャブの修理なんてバラして洗浄、カスタマイズするにしても、ジェット交換かキャブそのものの乗せ換えくらいです。
        MOTHERBOARDの記事をサラッと読んでみましたが、具体的な例として、「修理工場でトランスミッションを乗せ換えたとしても、工場から出ることすらできない」と書かれていましたが、このようなハード的な修理に対して、どうやってファームで制限できるのか、やっぱり分からないんですよね。
        • by Anonymous Coward on 2017年03月25日 12時44分 (#3182323)

          キャブ(というか燃料噴射装置)もトランスミッションも今ではすべて電子制御なので、どうにでもできるよ。
          盗難防止用のイモビライザーみたいに各パーツにIDチップを埋め込んでおけば、正規ディーラーが交換&登録したパーツ以外を検出するとエンジンかからなくなるくらい朝飯前。
          IDチップを使わなくても、いろいろなパラメーターが変わったことを検出するだけでもエンジン止められる。

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