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「Blurred Lines」に対する判決で音楽作品の作り方が変わる?」記事へのコメント

  • メロディラインやフレーズをパクってるというならまだしも、「雰囲気を再現」って
    それだけで著作権法にひっかかるもんかな?
    だとすると流行の曲なんてみんな著作権法違反だらけになるんでは?

    #日本のラップなんてみんな同じ雰囲気だったり
    #J-POPなんて洋楽の物まねから始まっているようなもんだし

    --

    ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
    • by Anonymous Coward on 2015年03月16日 15時16分 (#2778471)

      ブラームスはベートーヴェンのパクリ…。

      入浴中の脳内演奏会でベートーベンの第九を奏でていると、途中でブラームスの1番になって、しばらくすると戻ってきますw

      クラシックだって、模倣・オマージュ・改変の繰り返しでできてるんだからね。
      「何とかの主題による変奏曲」とか、主題作った人は大抵別人だしね。
      真に革新的なことができる人なんて、音楽界にもろくに居ないし、その革新者だって最初は模倣から始まってる。

      今回の訴訟、何がゆがんでいるかというと、本人ではなく遺族が原告であること。
      そういう、下積み時代の苦労や、オリジナルを生み出すまでの苦闘、模倣への寛容などの経路を経ず、綺麗な上澄みだけの成果を、金銭として得ようとしていること。
      そこに、文化的な観念は無いよ。

      対策としては、パクリ訴訟を起こせるのは本人のみ、あるいは遺族の場合はハードルを非常に上げることが求められるかな。
      著作物そのものについては死後70年でもまぁ許容するにせよ、類似物の範囲まで拡張すると、萎縮含めて影響が半端ないからね。
      源著作権者が「許す」という行為ができないことは、重大な問題をはらんでいると思う。

      ※無論、あからさまな盗作、丸パクリだったら話は別だが…。

      親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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