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モンサント社の特許からは逃げられない?」記事へのコメント

  • 自分の勘違いでなければ、流通してる商品としての大豆=種子だよね?
    売れば無問題で、農家がそれを再利用した場合だけ訴えられるという。
    そんな訴えで勝訴してていいんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      売った方の問題じゃないの?

      ある特許を使用して性能向上を図ったデバイスを
      特許のライセンスを得ずに製造・販売した業者とそれを知らずに買って使った消費者がいたとして
      消費者が訴えられるのか?

      • モンサント社が、売った側を訴えてれば、質問状という事態になってない。
        買って蒔いた農家=この場合善意の消費者、を訴えて勝ってたから、「ホントにこれで法解釈合ってるよな?」ということになった。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2012年04月09日 12時08分 (#2131902)
          大義としてはそのとおり。
          しかし、登録品種を完全な管理農場だけで栽培することは事実上不可能。
          結果、遺伝子操作した品種が意図せず自然界にも流出してしまっていて、自家栽培してきた作物に意図せず特許作物の遺伝子が組み込まれる可能性も発生している。

          中間業者の違法行為以外にも、全く無関係なものとして流通していた種子や苗を購入して栽培していた作物が結果的に特許侵害品になる可能性がある。
          だから、「それをも特許侵害になりますか?」という質問になった。

          これが「当然です。売るほうも買うほうも、その点に十分に配慮すべき。」となると、もはやあらゆる農作物をそれぞれ完全隔離した環境で栽培するしかなくなってしまう。

          『自然界に流出するリスクを考慮せずに開発した業者の自業自得』となれば、一時的に皆が幸せにはなるが、遺伝子応用農業は成立しなくなる。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            善意の第3者は今まで認められているのに、今回の事例だけモンサントが勝つ事が当たり前なわけないでしょ。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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