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オンラインストレージMegaupload閉鎖、創業者は逮捕」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Gigazineソースなので信憑性に少々不安があるが、一応。
    「Megaupload」閉鎖&FBIが運営者を逮捕、驚愕の運営実態と収益額が判明 [gigazine.net]

    「違法ファイルがアップ可能な状態にあった」というだけであればYouTubeなども同じように閉鎖になりそうですが、訴状の10ページ目「21」「22」がおそらく核心に迫る部分で、著作権者が削除申請ツールを使って削除したとしても、実際にはアップロードされたファイルには複数のリンク用URLが存在し、実際のサーバ上のファイルが削除されるわけではなく、そのURLのうちの1つが削除されるだけであり、この削除依頼ツールは実質的には機能していなかったようです。

    たとえば、ある「A」というファイルについて「http://www.megaupload.com/?d=1」「http://www.megaupload.com/?d=2」「http://www.megaupload.com/?d=3」というようにして

    • by Anonymous Coward
      まあ最近は短縮URLサービスとかも普通に存在するから、一つのファイルに対して複数のダウンロード用リンクアドレスが存在している事自体は不思議な話ではない。
      とはいえ運営サイドであれば、一つのファイルに対してどのようなリンクが存在しているのか把握する事は容易なはず。
      であるならば、たとえ削除申請されたアドレスが一つだけだったとしても、そこから元ファイルを特定し、
      さらにそこからそのファイルのダウンロード用リンクをすべて洗い出して一斉に停止させる位の事は技術的に何ら難しくはなかったはず。
      それを今までしてこなかったのであれば、これは悪質な削除回避行為とみなされても言い逃れ出来ないと思う。
      • by Anonymous Coward on 2012年01月20日 21時29分 (#2084477)

        所謂「未必の故意」って奴でしょうか。
        違法ファイルと同じものがサーバーに存在することを認識し、なおかつ別URLでアクセスできるようにしていたのに
        それがどういう結果をもたらすのか業者に予想できないとは思えないですね。

        親コメント

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