パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ウイルス罪法案、バグ放置が提供罪に該当すると法務省見解」記事へのコメント

  • 車には厳しい安全基準があって、これを遵守する限りはほぼ事故は起きないことになっています。
    身近な家電でも動作不良の物はほとんど返品可能です。
    この感覚からすれば「この論点について以前、法律家の方と話をしていたときに、「バグは直すべきじゃないの?」という発言が出てきて驚いたことがある。」という意見はそんなに常識からずれてはないと思います。

    なぜソフトウェアの議論に限って「バグは許容されるべき」なのか。この点について詳しい人、教えてください。

    • by Anonymous Coward on 2011年05月29日 21時36分 (#1961272)

      車と言うシステム自体が交通事故というバグを内包していますが、仕様上では許容されています。
      防弾~と言った製品でも防弾性能が発揮できないケースが存在しますが、それも許容されています。

      つまり事故や悪意を受けて発生する危険(バグ)というのは許容されています。
      無論、可能な範囲で対策をとり続ける事は要求されますが、出荷済みの製品でのリコールは限定的な話です。

      むしろなぜソフトウェアの議論に限って「バグは許容されない」のでしょうか。
      なぜソフトウェアの議論に限って悪意を受けて発生する危険への対策が義務のように扱われるのでしょうか。
      そして「ミスが許容されない」から「ミスを想定しない」に歪んだ業界が原発業界ですが、それは正常なのでしょうか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        刑法の基礎概念、「故意」「過失」について勉強してからにしてください。
      • by Anonymous Coward
        そうだよね~
        どんな一般市民向けハードだって
        弾道ミサイルや衛星軌道からの一撃で吹っ飛ぶ。

        ネットで到達時間的にほぼ0距離同等だからって、
        製造者責任問われるいわれはない。

        だって現実に照らし合わせればそれって国防じゃん?

        # そうはいっても金盾なんてごめんこうむります
        # は!?もしやその布石???
      • by Anonymous Coward

        交通事故はバグじゃ無いな。現状なら正しく機構が働いた結果ってのがほとんどだと思う。
        稀に正しく動ないで事故に繋がる場合はリコールという修正義務が有るし。
        防弾を謳っていた例外事項(それは事前に適応外とされている範囲を示すわけだが)
        以外の使用条件で防弾性が発揮されないなら、それは契約不履行と同義。
        ただ、この場合は犯罪や紛争などは保証範囲に含めない状況が多い。

        と言う事で、これはちょっと不適だと思うぞ。
        ていうかさ、わざわざそういう例外状況が出やすい例ばかり出してないか?

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...