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ウイルス罪法案、バグ放置が提供罪に該当すると法務省見解」記事へのコメント

  • 車には厳しい安全基準があって、これを遵守する限りはほぼ事故は起きないことになっています。
    身近な家電でも動作不良の物はほとんど返品可能です。
    この感覚からすれば「この論点について以前、法律家の方と話をしていたときに、「バグは直すべきじゃないの?」という発言が出てきて驚いたことがある。」という意見はそんなに常識からずれてはないと思います。

    なぜソフトウェアの議論に限って「バグは許容されるべき」なのか。この点について詳しい人、教えてください。

    • by Anonymous Coward on 2011年05月29日 6時21分 (#1960951)
      詳しくないけど。

      車も釘を踏めばタイヤがパンクして事故になるときもあるし、
      屋上駐車場から落ちたりもできるし、人をひき殺せたりもする。

      これらも起きない方がよいことなのだから本質的には「バグ」ではあるはずだけど
      諸事情により「仕様」と認められている。「車の厳しい安全基準」で。

      つまり、車は「仕様」と「バグ」の区別がしっかりしているから
      「バグ」を作らないようにすれば、安心して車を製造して販売することができる。

      でも、ソフトウエアの場合は「仕様」と「バグ」の区別が明確にせずに規制をかけようとしているので
      安心して製造して販売/配布することができなくなるのが心配されている。

      ---

      そもそも、ソフトウエアと同レベルなのはハードウエア、
      車と同レベルなのはたとえばブラウザなどになるかと。

      ソフトウエアという単位で括って規制をかけようとするのは
      ストーブも電子レンジも自動車も原子炉も
      すべてたった一つの安全基準で規制をかけようというのと同レベルなどではないかな?

      車の安全基準のようなことをしたいなら、ハードウエアで個々に安全基準が分かれているのと同様に
      「ブラウザの安全基準」とか「表計算ソフトの安全基準」とか「動画プレイヤの安全基準」とか
      個々のソフトウエアで安全基準を定める必要があるのではないかと思う。

      めんどくさがってやらないだろうけど。
      親コメント

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